子供と共に育ったαシステム
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サドル調整(2本締めピラー)
 久々?の自転車整備編(汗)
 今回は、サドルの調整です。


1:まずは「2本締めピラー」から(このピラー、ゼウス(ZEUS)製。(詳しくはclick)=古ううううう:笑) (ココがイイかも:click)
2本締めピラー-1
 赤色のネジ→角度調整
 黄色のネジ→前後位置調整
 と、理解してもイイかなです。

 実際の調整には、両方のネジを緩めないと、前後もしませんが、(=当たり前:笑)
位置と角度を、この2本の調整で決定します

(注意:前後位置を変えると、微妙角度も変わるので、都度調整が必要です)

 続くには、調整前と、調整後を


(また、自転車ネタ。コメント欄お休みさせて頂きます)
2:調整前
2本締めピラー-2


3:調整後
2本締めピラー-3

 赤線の角度調整は一目でわかりますが、黄線の前後位置も1cm程動かしているのですが、写真では判断できません(汗)
 角度的には、これくらいが基本位置で、後は各自の好みで微調整します
 (角度が、判りにくい場合は、サドルを上から押しつけながら見ると、判りやすいかも・・・)


 この調整、実は「JR奈良線を追っかけて」の時、なんとなく「(自転車に)今ひとつ、踏み込めない(力が伝わりきらない)なぁ」と思いつつ、と、走った後、脚に「いつもと違う疲労感」があり、「あっ、サドルのポジョン、下の子用に合わしたままだ」に気づき、慌てて調整でした(笑)

 この感覚は、かなり乗っていないと判りづらいかも、ですが、簡単に言うと「膝小僧とペダル中心=拇指球が一直線に乗っているポジション(基本)」で、乗った後、「脚の特定部分が痛くなる」ようだと、一度疑ってみる価値ありです。
 詳しくはココがイイかな(click)
 また、ハンドルとの距離が遠すぎる場合は、肩こりの症状が出たりもします(コレはステムの長さの問題も含みます)

 もちろん、膝が開いていたり、ペダル(クランク)を回すではなく、踏み込むだけ等の、ペダリングの基本が出来ていない場合は別ですよ・・・(笑)


 次回は、1本締めピラーを
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