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笠置再び-5(笠置寺巡り)
 今回の笠置紀行、「鉄の風景」の他に、
 実は、もう一つ目的が、ありました

 コレ↓を見たかった

1:虚空蔵磨崖仏(17-35mmG,17mm域)
笠置寺巡り-6
 撮影距離がないので、17mm(換算24mmでは、コレが精一杯:涙)


 この笠置に、磨崖仏がある事は知っていたのですが、今まで場所が判らず
出向けませんでしたが、(下の川(木津川)沿いと思っていました)
今回、笠置寺(の中)にあると判り、で、登山にもチャレンジでした


 この笠置寺、標高300m位の山なのですが、巨岩がゴロゴロでした
 まずは

2:笠置寺境内の地図
笠置寺巡り地図
 境内は、寺の境内と云うより、フィールド・アスレチック(笑)
 修験場だ(った?)そうです。青線右側から進みます


 早速、修験を開始(笑)。

 順路で行くと、まず

3:正月堂(の説明)(800pixです。クリックで、はっきり読んで頂けると思います)
笠置寺巡り-2
 ここが、お水取りの発祥とは知りませんでした
 (お水取りの画はココココ:クリック)

4:正月堂
笠置寺巡り-1



5:その横に、磨崖仏(の説明)
笠置寺巡り-3-2

6:弥勒大磨崖仏
笠置寺巡り-3
 この磨崖仏は、↑の説明の通り、摩滅激しくでした


7:続いて、虚空蔵磨崖仏(の説明)
笠置寺巡り-5

8:虚空蔵磨崖仏
笠置寺巡り-4
 ここまでの大きさとは、で、感激しました


 今回の笠置紀行、まだ、ちょっと、続きますm(__)m


PS:カテゴリー、京都南部方面、詳細に整理しました
コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
笠置へは「鉄と桜」だけかなぁと思っていましたが、それだけじゃなかったんですね。
寺などって、たいてい山の上にあるので、行くのは大変ですよね~。
2010/04/15(木) 10:00:16 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
現在の建築技術は、もちろんものスゴイものがありますが、
昔の技術も驚くものがありますよねぇ。
山のてっぺんにとんでもない寺があったり、今回の崖仏のような巨大な工作物があったり。
こういうものを見ると、毎回、そんな感慨にふけります。
ところで5枚目ですが、手ブレですか?(笑)
2010/04/15(木) 14:29:52 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
みなさん、ありがとうございます
masaさん、ありがとうございます
 はい、今回はこの磨崖仏も目的でした
 今までは、木津川沿いに巨石があって、そこに刻まれていると思っていました。
 山の上に、こんな巨石があるとは思っていませんでした(汗)
 笠置山、上醍醐と比べたら、全然相手にならないと思いますよ(笑)


YKNDさん、ありがとうございます
 はい、その通りですね。この巨石も十数メーターあり、単に、どのようにして削って、平面を出しかのか、と考えるだけでも、ロマンを感じます
 また、谷との幅も全然無いところで、どんな足場を置いて(ひょっとして上からロープ?)と思うと、仰るとおり感慨深いですね。
 5枚目は失礼いたしました。実は説明を撮り忘れていまして、大きく撮ったカットに写り込んでいたのをPIX等倍でアップしました
 元々かなり痛んでいた看板ですが、ブレているかもです(涙)


 みなさん、ありがとうございました
2010/04/15(木) 23:34:04 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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