子供と共に育ったαシステム
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ランドナー、復活記=整備編(ホイールの振取)
 先だって、私仕様に戻した「ランドナー」
 引き続き、微調整と仕上編にの予定が・・・

1:後輪を外して
後輪を外して

 「後輪外して何すんのよ、また、タイヤ交換?。それとも掃除?」
 ブブー、外れです。ヒントは、画像左上にあるのですが、まず判らない(笑)

 正解は、続くに

<またまた、自転車ネタ、スルー下さい>
 このホイール、1998年頃に組んだのですが、十年来本格的なチェックはせず
 今回、ホーバーホールも兼ねて、振れ取りの様子を


2:振取台(簡易型)にセットして
振れ取り台-1
 なんで、こんなモンまで持ってんねん(笑)
 自分でホイール組む(スポーク張り)には、いるのです


3:ここで、チェックします(調整完了後の画)
振れ取り台-2


4:左右の振れ(調整完了後の画)
振れ取り台-3
 ココまで詰めれます(0.1mmくらいでしょうか)


5:楕円(に成っていないか)のチェック(調整完了後の画)
振れ取り台-4
 こちらも0.2mmくらいでしょうか


6:スポークを調整するのに使う「ニップル回し」
ニップル回し-1


7:回転方向
ニップル回し-2
 赤方向に回すと→締まる
 青方向に回すと→ゆるむ

 つまり、左に振れている時は、右側のスポークを引っ張れば言い訳ですが、同時に左側のスポークも緩めないと楕円になる恐れがあります
 調整幅は、振れの程度に寄りますが、1/4~1/2回転くらいで確認しながらでしょうか。

 この作業、調整を始めるとキリがないのが玉にキズ(笑)。まっ、振れ0.3mm以下ならOKなのでは

 <ご注意>
 まず、(工具もないので)、ご自分でなされる事はないと思いますが、あくまで自己責任でお願いします。
 さらに、もう一つ大事なチェックがあり、それようの治具が必要なので・・・→コレは次回に紹介します

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