子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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「私のオーディオ遍歴 第四十二話 サラウンドと両立 (2ch回帰-2)」
 前回の2ch回帰。

 変更前は、こんな配線
before
 このように、すべて、サラウンド・アンプを通っていました

 
 で、前回、かなり?変更したのですが、さらに改良点があったので

2:今回の変更点
after

[DVD/LDプレイヤーも2chのラインへ]
1:DVD/LDプレイヤーは、光・アナログともサラウンドアンプにつながっていましたが
2:EtotericのD/Aコンバーターは、DVD規格の48khzにも対応している(LDの44.1khzにはD/Aコンバーターが自動切替)
3:なら、DVD/LDプレイヤーの空いている、同軸DigitalをD/Aコンバーターに繋げば、音が良く鳴る?
 で、やってみると、「ピンポン、正解」(赤線)


[さらに簡単にサラウンド続行]
>2chにしたからと云って、サラウンドアンプを止めるわけではなく、・・・・
 で、「毎回配線を変える」予定でしたが、サラウンドアンプは、「サラウンド・スピーカーだけ鳴らせば、イイ」に気づき、予定変更。
 まず、「プリアンプのREC OUTからサラウンドアンプのAUX」に、全音供給しておいて、再生手順は、(ちょっと面倒だが)
 1:プリアンプのボリューム(+メインアンプ)で基本音量を決定し、
 2:サラウンド・スピーカーの音量は、サラウンドアンプのボリュームで決める
 3:(サラウンドアンプに繋がっている)、スーパーウーハーには独自のボリュームがあるので、バランスには不便無
 これで、2chには全音供給し、さらに(全音供給されている)サラウンドアンプでサラウンドに分離された音は、サラウンド・スピーカーに供給される。
 →よって、サラウンド音量は自由自在
 予備として、サラウンド・アンプのREC OUTからPRA-2000のTAPE PBへ一本引いておく→VCRの音を2chに供給できる(紫線)


 但し、映画を見るとき、特にDTSは5.1chすべて別々に録音されているので、これだけはサラウンドアンプでデコードなので、この時だけ、メインアンプの入力を切り替える事に(点線)


 これにて、メインは2chで、サラウンドが必要なときも自由自在にできる。

 欠点は、プリ・アンプのボリューム、リモコンが無い・・・(笑)

 またまた、オーディオ・ネタ、スルー下さい
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