子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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「私のオーディオ遍歴 第四十一話 :“ヴァン・デン・フル” のケーブル。 (2ch回帰-1)」
2chと云っても、某サイトではなく、オーディオの話(笑)
今日は、オーディオネタ。1980年製アンプ復活記です

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昨夜、突然「MJQ」が聞きたくなり
いつものようにCDをセット

1:MJQ,Last Concert(CD版)
MJQ-CD
鳴り始めると「あれ~~、こんな音・・・」(だったっけ)
(機器:Esoteric P-10→D-10→YAMAHA DSP-A2→LUX M-06α→メインSP )
(                       〃      →→→→→→→サラウンドSP,SW)

以前CD-Playerを修理して以来、「音変わったよなぁ」と、云う気がしているので、
「じゃ、LPかければいいんじゃない」と、早速取り出して

2:MJQ,Last Concert(LP版)→実家に預けていたのですが、手元に戻ってきてます(笑)
MJQ-LP
(機器:TD-320mk2+SME3009/2+Shure V-15/5→DENON PRA-2000(eq部)→DSP-A2→LUX M-06α→メインSP )
(                                                   〃  →→→→→→→サラウンドSP,SW)



これで、鳴らした結果OKなら、ハッピーだったのですが、こちらも「あれ~~・・・」

原因をあれこれ考え、
1:「(いつまでも)いい加減なスピーカー・コードを使っているからかなぁ」とか
2:久しく聞いていなかったので「(音を)美化していたのかなぁ」と思ったり
3:はては、「歳とって(自分の)耳がおかしい?」と疑い出す始末(笑)



続きます

 暫く悩んで、「そうだ(EQアンプ部のみ使っている)PRA-2000はプリアンプなのだ」
 「(サラウンドではなく)2ch-Stereoとなり、スーパーウーハーも鳴らないが、サラウンドアンプを抜いてみよう」と決心

 早速、ラックの裏からプリアウトの線を出し
(機器:THORENS TD-320mk2+3009/2+V-15/5→PRA-2000(pri-out)→M-06α→メインSP==>1985(CD)以前の配線:笑)

 鳴らしてみると、「やったーーーー!!」

 音がよみがえりました。音の一粒一粒が違う。音色が違う。音が迫ってくる。
 珠のようにきらめくヴィブラフォン、ハイハットの細やかな音、ピアノの粒立ち感
 何より、音楽が鳴っている
 まぁ、ウッドベースだけはスーパーウーハーが無いので、やや負けるが、これで十分でしょう(笑)

 そうそう、クラシックにいいと云われているTannoy。このEatonは、なにげに、MJQは良く鳴るのですよ(笑)


 判っていたこととはいえ、ココまで違っていたとは・・・

 頭では、(たとえ同価格だったとしても)、7chもアンプを内蔵したサラウンドアンプと(スピーカーの鳴らない)プリ・アンプと音だけで比べれば当然と云えば当然の結果なのだが、サラウンドアンプも日進月歩により、負けていないと思っていたのですが・・・。
やっぱ、無理やなぁ(実はプリの方が高かった:笑)

<経路で書くと>
 サラウンドアンプ=[EQアンプ+入力選択+サラウンド機能+7(5)chのアンプ内蔵]=>スピーカー鳴る
 プリ・アンプ=[MC用Head-AMP,EQアンプ+入力選択とボリューム(フラット・アンプ)のみ]=>スピーカー鳴らない


 で、本日配線変更。
 サラウンドアンプを回避して、2chの回路を新設。と、云っても線一本増えただけ(赤色部分)
 この2chでCDも聞きたいので、D/Aコンバーターの出力をPRA-2000に持って行きました(黄色矢印)

 このCD-PlayerのD/Aコンバーター、アナログ出力は1回路しかないのですが、トランスポーター側のDegital出力が余ったので、サラウンドアンプ内蔵のCD-Degital(D/Aコンバーター)に接続(黄色矢印)

3:変更図(クリックで大きくなります)
配線

 2chにしたからと云って、サラウンドアンプを止めるわけではなく、LDやDVDは必須。
 特に、映画などのDolby-DegitalやDTSは、サラウンドアンプでないとデコードできない。
 なので、今まで通りサラウンドアンプのプリアウトの線(緑色線)も残し、メインアンプにはコードを差し替えて、と。

 切り替えスイッチを入れれば、一番楽ですが、接点が増えるし、万が一切り替え時、ノイズが乗るとフルパワーがスピーカーに出力される恐れもあるので、毎回電源を切って、つなぎ替えることにしました。
 まっ、メインアンプのボリュームを絞りきって、差し替えれば済むことですが、やけどが怖い(爆)



 さらに、ここまでやったので、これを機会に、いい加減なスピーカー・コード(1.25sqの平行コード)も交換

4:“ヴァン・デン・フル”(Van den Hul:M.C. CS 122) のケーブル。
SP-CODE
 単線(非平行線)仕様はWestminster~Stirlingのスピーカーボックス内配線に使われたとか・・・(Stereo Sound誌)
 結構太いでしょう。銀メッキ線です


5:接続方法
SP-CODE-2
 Tannoy・Eatonの接続端子はチープなので、こんなアダプターをかまして、差し込んでます
 メインアンプの方は巨大な端子がついていますので、このまま端子に差し込みネジ込むだけ



 と、これを書いている間、ずっとLPレコード、2chで鳴りっぱなし(笑)


 オーディオネタです。スルー下さい。
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