子供と共に育ったαシステム
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[自転車ネタ-1]=パンク修理=
 先だっての『茄子 スーツケースの渡り鳥』を返却に、Tutayaに行き、帰りにBookコーナーへ、「○○○○○」は、まだ発売前でした(笑)

 冗談さておき、Bookコーナーをウロウロしていると、自転車関連の本が沢山ありビックリ。(子供に聞くと「少し前からあるよ」とのこと)
 特に昔はなかった、「整備関係」の本もかなりあり、二度ビックリ。ただ、ちょっと、お高い・・・!!(笑)

 私が作った、(昭和)時代は、自分で組み立てが当たり前!!
 今なら、ひどい話となりそうですが、、店主(おっちゃん)に教えて貰いながら組み立てると、愛着はもちろんの事、構造・調整方法全てが理解出来るので、絶対価値あり(だった)。(で、ないと、日常のメンテナンス、ひいてはサイクリング中のトラブルに対処できない。 もちろん、能力的に出来ない部分はあり、そこは「おっちゃん」が作業)
 →今なら「トラブルを起こさない部品作りの方が大事」、と云われるだろうが、コレは、まず無理


 じゃ、そんな高い本買わなくても、ここで、説明をと、急に燃えて→ただし、20世紀の自転車(笑)
  (今暫く、写真を撮りに行けるような時間もないので、お茶濁し。本当に何のブログだか:笑)


 今日は、超初級編。 サイクリング行くならの部類です


1:パンク修理セット
パンク修理セット
 定番と思われますが、普通空気圧3-4kPa(除:ロード・レーサー) 入れておけば、まずパンクする事はないです。(ただし、かなりの年数(10年くらい?)使っていると、ゴムの劣化でタイヤの弾力がなくなり、パンクしやすくなったりします。)
 パンク修理自体は15分程度(サイクリストの基準値:笑)で完了できますが、もっと早くて、完璧な手が

 で、
<今日の結論>
 実際サイクリング中では、パンクを修理するより、チューブ交換の方が早く(5分あれば十分)て安心。予備チューブを持ちましょう(笑)

 前提として、クイック・レリーズ等を装備して、簡単にタイヤが取り外せる事
 つまり、ハブ・シャフトに荷台のステイなどが絡んでいない事が条件→外すの結構面倒。
 (現に、自転車屋さんのパンク修理は、タイヤを外さず、中のチューブを引っ張り出して、修理しています)


 でも、(WO=「ワイヤード・オン」(昭和語=英語)→平成語(=仏語)なら「クリンチャー」)タイヤ外すに、コレは必要

2:タイヤ・レバー
タイヤレバー
 「赤矢印部分」をリムとタイヤの隙間に挟み込み、「エイッ」と引き起こして、「青矢印部分」をスポークに掛けて固定します。
 普通はこのレバー3本セットになっていますが、慣れれば2本で外せます


 どのように作業をするかは、近々


 本ブログと全く関係のない、自転車話。スルー下さい
 と、云いつつ、カテゴリーが増えていたり→やる気満々(笑)
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