子供と共に育ったαシステム
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Velbon 「Neo Carmagne 740」 -2
 Velbon、ネオ・カルマージュの2回目。


 今日は、各部の説明を


[パイプ径]

1:最上段:32mm
740-7
 さすが32mm径、Slik 803(27mm径)と、触っただけで違いがわかります。(パイプ、しなりません)

2:最下段:22mm
740-8

 <参考>各段のパイプ径
   740=32mm,28mm,25mm,22mm
   803=27mm,24mm,21mm
    最終段が、803とほぼ同じで、ちょっと不安でしたが・・ 


[高さ]

 以前検討したように、身長170cmの私の目の高さは=1520mm。さらにカメラの高さ(80mm)もあって、「雲台の高さ=(MAX)1440mm」あれば良い。(個人差あります)。
 しかも、実際は少し屈む位の方が使いやすい。

 なら
3:実用=3段でOK
 (左:803使用時のポジション=1350mm、右:740の3段=1306mm)
740-9
 740の3段は1,120mm位ですが雲台(PH-285)が186mm=1,306mm。
 ほんの少しセンターポールを上げれば、ほぼOKの高さ。
 これで、803を(パイプ径)1サイズ太く した三脚となります。(730同等の筈)

 SBH-550使用時は、CPを150mm伸ばせば、ほぼ目の高さになりますが、4段目を少し出すのが正しい使い方でしょうね(笑)


[低さ]
 センターポールが2分割仕様(ねじ込み)になっていて、脚もかなり開きますので、最低地上高142mm+雲台まで可能です


4:ココまで低く
740-3
 ヒトデ状態(笑)
 脚を元に戻す時、ストッパー(3段階)も一緒に定位置に戻ってきます。
 これはSlikに無かった。感激です(笑)




続くはお笑いです
5:三脚ばっかり・・・
740-4
 左より、
Velbon CX-460mini
Slik スプリント66
Slik CF803(カーボン),(1.77kg)
Velbon ネオ・カル740+SBH-550(2.9kg),
Slik ザ・プロ・ポッド5+SBH-320(一脚),
Slik ザ・プロフェッショナル4+PH-285(6.1kg)

6:三脚の森(笑)
740-5
 740→4段全て伸ばすと、雲台込みで170cm弱=目線180cm近くに
 センターポールも伸ばすと・・・(届きません)

7:SLIK ザ・プロフェッショナル4は、240cm超(笑)。(雲台含)
740-6
 Dimage Xtはザ・プロフェッショナル4を伸ばす前にセットしました(笑)


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