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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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「私のオーディオ遍歴 第二十七話(ヘッドホン-3)」
 この週末、雪に出会いました

[撮影:Dimage Xt]
雪景色 


 今日はネタ切れ。「私のオーディオ遍歴」で

 コメント欄、お休みさせて頂きますm(__)m

 
 時は92年。まだ、バブルだった?
 当時、本当にハデでしたね。私もご多忙に漏れず、部員の誕生日があると、誕生日会と称して飲み会。
 いつも私が本人のリクエストに応えてプレゼントを買っていたのだが、私の番となり誰が買ってくれるのだろうと思っていると、(先だって他界した)時の上司が「(自分で)誕生日プレゼント、好きな物買ってきて良いぞ」。「予算は?」と聞くと「まぁ、多少高くてもイイ」との事。
 これに気をよくして、こんなの買ってきました(笑)

Stax:SR-Λ Signature
Stax-1

Stax:SRM-1 MK2 Pro(AMP)
Stax-2 

 Staxの歴史はココ

 いくらで買ったかは覚えていない?(嘘:笑)が、「ヴィトンのバッグを買ってきたのか?」と云われました(笑)


 このヘッドホン、原理的にはコンデンサー型です。
 通常のヘッドホンは、スピーカーと同じ原理。(インピーダンスの問題はありますが、スピーカー線に直接繋いでも鳴ります)。つまり中心部にボイス・コイルがあり、反発で中心部が振動、併せて周辺も振動し音となるが、コンデンサー型は、極薄の振動板に駆動バイアス(580V)をかけて、全面駆動となる。それ故、専用のヘッドホン・アンプが必要となります

詳しくはココ

 さて、その音。
 「百聞は一見にしかず」ではなく、「百聞は一聴にしかず」です。
みなさん機会あれば、是非スタックスのヘッドホンの音、聞いてみて下さい。その澄んだ音と云ったら・・・。(高音は出すぎ?・・・)
 レンズで云うとSTFとか80-200G(&SSM)のヌケの良さと云う表現かなぁ?(笑)

 取扱説明書に「ボリュームの上げすぎに注意して下さい」と記載があるほど。あまりの音の良さについつい"ボリュームの上げちゃいます"

 ただし、完全オープンエアータイプと云うか、背面には何もないので、耳と同量の音が漏れますので、廻りから「うるさい」と云われること間違い無し。一人の時しか聴けません(笑)
 まっ、早い話、「スピーカーボックスの中で音を聞いている」ような物とご理解頂ければ・・・(爆)

<当時の機器>
[レコード・プレイヤー]
 ターンテーブル:Thorens TD-321mk2(ベルト型)
 トーンアーム:SAEC WE-506/30
         :SME 3009S2improved
         :SAEC WE-308New
 カートリッジ:SATIN M-117
         :ELAC STS-355E
         :Ortfon VMS-20E
         :DENON DL-103D
         :DENON DL-103
         :DENON DL-103SL
         :Shure V-15 typeⅤ-MR
 昇圧トランス:自作

[カセットデッキ]:A&D GX-Z9100EX
[チューナー]:Pioneer TX-8800
[CDプレイヤー]:Marantz CD-75
[ビデオデッキ]:Panasonic NV-F70

[アンプ]
  プリアンプ:DENON PRA-2000
  メインアンプ:Lux M-06α

[スピーカー]
 TANNOY:Eaton
 2nd,PE-16+自作ボックス
 3nd,FE-103++自作ボックス


[ヘッド・ホン]
 Stax:SR-Λ Signature
    :SRM-1 MK2 Pro(AMP)

 YAMAHA:HP-2
 Naplex:HT-5(AMP)
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