子供と共に育ったαシステム
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「私のオーディオ遍歴 第十七話(初めての市販アンプ)」
 ご訪問頂いています皆様方へ

 皆様方のサイトへ、訪問させて頂けず、申し訳ございませんm(_ _)m

 ちょっと多忙、一山超えましたが、次の山が・・・。このまま連休になりそうです
 今暫く、タイマーアップで・・・。「私のオーディオ遍歴」

 今日は「初めての市販アンプ」。

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 自作アンプ-2,マランツ#7を2年ほど使ってきたが、やはり発信にイライラ(笑)
 ヘッドフォンを聞くために、いちいちカセットデッキからも、勿体ない話(と、云ってもいつも電源入っていたが:笑)

HA-5 

 そんな時、ナポレックスという会社からヘッドフォン・アンプと云うか、プリアンプ兼ヘッドフォン・アンプと云うユニークな物が発売された。
 お値段は定価で19,800円とお手軽。ハズレだったとしても、そう後悔する金額でもない。
 こんなの
HA-5 


 EQ(PHONO)アンプも内蔵していて、AUX(外部入力2系統)とテープ入力装備。将来的にメインアンプを買えば無駄にもならないだろう程度で購入。
 音は別に特筆するほどの物でもなかったが(殆ど音に記憶がないから、そういう物だったのだろう)、決して手抜きで作られた物ではなく、トーン・コントロールの排除とか、要らない物は付けずに限られた価格で正直に作られたアンプと思う。

 確かにヘッドホン・アンプ内蔵は便利であった。メイン出力をOFF(メインアンプをOFFにすれば済むことだが)とすれば、ヘッドホンだけで聴くことが出来る。ヘッドホンで聴くだけなら、テープデッキから聞けば済むことだが、やはり専用アンプ、こちらの方が音が良かったような・・・。
 とにかく、深夜族にはもってこいのアンプであった。

 のちに、プリアンプが変わっても、STAXのヘッドホンになるまで、(プリアンプのテープREC端子からこのアンプに繋いで)前出のヤマハのヘッドホンがずっとセットされ使っていた。


<当時の機器>
[レコード・プレイヤー]
 ターンテーブル:Victor TT-81(DD型)
 キャビネット:Lead-Console Type2BL
 トーンアーム:SAEC WE-308New
 カートリッジ:SATIN M-117
         :ELAC STS-355E
         :Ortfon VMS-20E


[カセットデッキ]:Lo-D D-900(修理不能で交換となりました)
[チューナー]:Pioneer TX-8800

[アンプ]
 Naplex:HT-5
 (自作)メインアンプ真空管(6BQ5) 

[スピーカー]
 TANNOY:Eaton
 2nd,PE-16+自作ボックス
 3nd,FE-103++自作ボックス


[ヘッド・ホン]
 HP-2

 (赤太文字は、現在使用中)
 (赤文字は、現有で使用可能)

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