子供と共に育ったαシステム
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「私のオーディオ遍歴 第七話(レコードプレイヤー-1)」
 いよいよ、α700発売ですね。
 私にも「あるでー」の電話がかかってきましたが、迷っています(笑)

 皆さんのを拝見してからかなぁ(笑)

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 今日も「私のオーディオ遍歴」
 ↓に目次も作っちゃいました(笑)


 やっと「レコード・プレイヤー」です。


 では。
 アンプが完成し、翌(高2)の正月。お年玉を持って寺町へ。やはり本格的なプレーヤーが欲しい。電蓄のセラミックカートリッジでは・・・。

*************** オーディオ雑学 ******************

 技術解析書みたいですが、レコード・カッティング時の周波数特性ってご存じでしょうか?


 こんな(感じの)周波数特性です(注:数値は?ですよ:笑)
録音カーブ


 理由:
  低音→振幅が大きくなり、隣接の音溝に影響するので、小さい音量で録音(カッティング)
  高音→振幅も小さくなり、ホコリの影響等を受けやすいので、大きい音量で録音(カッティング)、
されています。

 ですので、アンプのPHNO端子は、(カートリッジの)微少な信号を増幅するためでなく、このRIAAカーブをデコードしています。アンプ性能としてよく云われたRIAA偏差は、このデコード誤差のことです。

 で、圧電素子のセラミック・カートリッジでは、この録音特性のまま再生されるので、低音不足となる。まっ、「鳴ればいい」で使われるタイプなので、高出力でもあり、それはそれなりに便利ではある。但し、針圧10g強なのでレコードは簡単に摩耗するが・・・(笑)

*************** 雑学終わり ******************

 話を戻して、予算内で買えるのは「パイオニアのPL-25」(クリック)「CEC(中央精機)のBD-6000」(クリック:かなり下の方)が候補。

 当時、ダイレクト・ドライブがボチボチ出てきた頃で当然高額。低価格帯は、まだまだベルト・ドライブ。当然このプレーヤー2機種ともベルト・ドライブ駆動は一緒。

 だいぶ迷ったが、最後は、CECの方が「アームの感度良さそう」で決定。
 面白いのは、カートリッジの右下に、スタイラス・クリーナーと云って、レコード拭きみたいな布が回転するようにセットされていた。
 アーム・レストからアームを外してカートリッジの針部分をこの上に置く。ダイアルを回すと布も動いて、針先のホコリが取れるようになっていた。もちろん逆転禁止機構はついて。時々アンプのボリュームを絞るのを忘れていて、スピーカーから「ザザザー」と大きな音が出たりして(笑)


 このプレイや購入にも後日談があり、本音は、値引率の関係もあり2,000円程度パイオニアの方が高かったので諦めたのだが(ブランドに弱かった:笑)、一緒に行っていた母が「あの差なら応援するつもりだった」は、後々の話であった(笑)。

 今想うと、パイオニア製もCECで作ってOEM供給していたのではないかと思う。ほんとよく似ている、この後のPL-25EはBD-6000そっくりだ

 コレでめでたく電蓄とおさらば。

[入力]
 レコードプレーヤー:BD-6000(ベルト・ドライブ)
            (付属MM型カートリッジ)

 カセットデッキ:CT-3030
 FM-radio-Stereo(自作)

[アンプ]
 ICプリアンプ,ICメインアンプ(自作)

[スピーカー]
 PE-16+自作ボックス


 と、一応コンポらしくなった
コメント
この記事へのコメント
「レコード・カッティング時の周波数特性」・・・全然分かりません(笑)
でも自分のコンポが段々形になっていく時の嬉しさは分かります。
私も長い間スレテオラジカセにプレーヤーとスピーカーを繋いで使っていたのを、ラジカセがアンプ+デッキに置き換えることができた時にはすんごく嬉しかったです(^.^)
2007/11/09(金) 09:30:20 | URL | まーきー #-[ 編集]
レコードのカッティングにはそういう秘密(笑)があったんですかぁ^^
SR-T101さんとは同い年なのに、この高校のあたりから趣味とかは違った方向になっていきますね~。
僕はGRECOのギターなんかを買って、バンドにのめり込んで行ってました(笑)
余談で恐縮ですが、コンポを揃えたのは大学に入ってからで、
プリメインアンプはSONY TA-F35、チューナーもSONYのST-J55、プレーヤーはTechnicsのSL-20(多分^^)を経てSL-6を買い揃えました。カセットデッキはAIWAのダブルカセットでした。
レコードプレーヤーに関しては、レコードの溝に対して常に針の位置がまっすぐが一番などと思い込んでいたものですから、
それ以降、今にいたるも程度の良いSL-7、SL-10を数年前に中古で買って交互に使っております(笑)
余計な話で、失礼しました(v_v)ゝ
2007/11/09(金) 16:34:36 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
みなさん、ありがとうございます
まーきー さん、ありがとうございます
 あははっ、録音カーブ・・・でしたか?
 まっ「(周波数が)低くなるほど小さい音で、高くなると大きい音で記録」されていると云うご理解で(笑)
>スレテオラジカセにプレーヤーとスピーカー・・・
 これスゴイですよ。よくご存じでしたね。ラジカセって、大抵ラジカセだけの使用なのです。
 ほんと、コンポが増えるたびに感激しますね。


YKNDさん、ありがとうございます
 はい、レコードって、こういう事になっています(笑)
 当時、GRECOのギターとは。恐れ入りました(笑)
 で、私もギターやっていましたよ。放送局の活動の一つに"フォーク・クラブ"のPAもありましたので、半分フォーク・クラブに足を突っ込んでいました。まっAriaのギター一本ですが(笑)。今訳ありでチョット弾いています。F,押さえれました(笑)
 また、プレイヤーは(カッティングと同じ)リニアトラッキングは正解です(笑)。トラッキングエラーは出ません。ただ、カートリッジ交換が・・・と思っていたのですが、205CmkⅢもあったのですね。(SL-15に付いてたそうです)
 TA-F35、ST-J55、80年頃、薄型が流行った時ですね。シンセサイザー・チューナとはウラヤマシイ。バリコン式しか持ってませ~ん(笑)
 SL-7、SL-10、大事にして下さいね。リニアトラッキング、もうありませんので・・・。

 みなさん、ありがとうございました
2007/11/09(金) 21:07:40 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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