子供と共に育ったαシステム
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餘部鉄橋-3(下部編)

 さて、餘部鉄橋、その3。

 1回目の(特急)撮影も終わり、次は下から撮ろうと、斜面を降りて・・

 今日は鉄橋下部を


1:まずは駅にあった周辺図
周辺図

 上が山側(南)、下が海側(北)となります。
 図の現在地看板"左上角"辺りが初回の撮影ポイントです
 また、駅への路、ちょうどS字部分が急坂です
 (赤色が撮影範囲でした)


2:まだつぼみ(少し降りた所)
風景-1

 お気に入りです(笑)。今回のベスト・ショットの一つかなぁ?


3:山側から
南-1
 下に人が写っていますが、そこへ降りていきます


4:中央から
中央

 南禅寺・水路閣じゃないって(爆)


5:海側から
北-1
(写真No3,4,5とは一本道で数十メートルの移動で、これだけ下がってきます)


6:見上げて(No5の後ろ)
上

 石積みに、歴史が・・・
 端っこの橋桁ですので、低いです・・。


7:全景(鉄橋を直線に角度補正後、合成)
餘部-P1




8:降りた所の路地?風景
村-1



9:TVで良く出てくる民宿
民宿

 ココに泊まり込んで朝から晩までカメラを構えている鉄ちゃんが多数とか・・・


10:土台のボルト
ボルト

 大きさ比較のためのたばこを置いています


11:最下部(地上)から、また水路閣撮り(笑)
中央-2

 コレがかろうじて、下から上への写真です


12:↑こんな事をしているので
   (この写真は、縦位置なのか、横位置なのか、どう思われます?:笑)
上り列車

 上り特急列車通過~~~~。あ~~~ぁ。
 実は、この特急を撮るため駅へ帰路の最中に、10,11を撮っていて、間に合いませんでした(涙)

 あっ、先に別の車両を(下から)撮っていますので、ご心配なく(笑)



 と、余部鉄橋、現在掛け替え工事の後押しもあって、今や完璧な観光地となっていますが、過去には、(忘れてはならない)こんな事もありました・・・

 詳細は、続くに・・・





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=余部鉄橋転落事故=(ご記憶の方もいらっしゃると思います)

「1986年(昭和61年)12月、お座敷列車「みやび」(14系客車改造)が、突風のため鉄橋中央部付近から転落して橋の真下にあった工場を直撃。従業員5名(主婦)と車掌の計6名が死亡、客車内にいた日本食堂の従業員1名と工場の従業員5名の計6名が重傷を負った」

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の慰霊碑があるのですが、どうしても正面へ回り込んでの撮影は気が引けて・・・
10年前、家族で鳥取からの帰り道に立ち寄った時は正面から参拝しましたが、
今回は鉄ちゃん(興味本位)で来ているので失礼にあたると思い足が向きませんでした。

13:ココに立っています
下-1
 やむなく、ここから手を合わせて・・・でした
 (↑2の写真中央、鉄橋横にも、写り込んでいます)


14:等倍アップで・・
慰霊碑



 ちょっと、湿っぽくなりましたが、次回は、下からの列車通過です




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コメント
この記事へのコメント
今回は、2、6、11に1票とさせていただきます^^
ここは降りてくるまでの間でも、いろいろな角度で撮影が出来るようになっているんですね。
見上げた感じも、迫力がありますネ。

で、事故の事は記憶にありませんでした。
ただ、ここの写真を見て、山間に架かっている鉄橋な上、片側が海へ開けていて、しかもトンネルから出た直後に鉄橋という条件からして、
素人でも容易に風での事故が想定できるので、そのあたりは大丈夫なのかな、とは思っていました。
気温や気候がおかしくなっている今、事故の危険性は増していないんですかね!?
2007/03/23(金) 01:28:15 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
鉄橋、下からのお写真は想像通りのスゴい迫力ですね!
下からの水路閣撮りのようなお写真を期待してました(^.^)

この鉄橋のことを知ったのはやっぱり例の事故の報道によってでした。不謹慎なのですが、事故のことより「こんな高い鉄橋があって、そこを普通に列車が通っている」ということに心底驚いた記憶があります。
2007/03/23(金) 07:47:54 | URL | まーきー #-[ 編集]
駅から下へはけっこう長い道のりのようですね。
一度はこの駅に降りてみたいと思っていましたが、通過するだけで終わりました^^

事故の事は覚えています。
年末の慌ただしい時期でしたよね。
事故の後もテレビで特集番組をやってたように思います。
2007/03/23(金) 09:17:02 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
おはようございます。
絶景ですね~☆彡
よこもまあこんなところに鉄橋を作っちゃったのかと思いますが今となってはこんな構造で大丈夫なのかって心配になります。
2,3,5が良いと思います♪

事故のことは20年以上も前の事ですが忘れてました^--;
こうしてまた写真で見させていただくとあの悲劇を忘れずに済むのが良いことなのかも知れません。
2007/03/23(金) 10:09:06 | URL | シャパ #nGdA3O4A[ 編集]
こんにちは。
プチご無沙汰しました(笑)
あの事故からもう20年になるんですね。
大変な事故でしたね。
餘部鉄橋のことはあの事故前から知ってまして、一度写真撮りに行きたいなと思ってました。
あの事故でもう写真はダメかなと思いましたが考えてみると鉄橋自体は別に損傷したわけではなかったんですね。

さすがにすごい高さですね。
上から写真撮るの怖くなかったですか?
私は高所はダメなので撮りに行ったとしても多分下からオンリーになったでしょうね(笑)
ボルトのでかさにびっくりです。
3月末で工事が始まるともう撮れなくなりますね。
間に合ってよかったですね(爆)
2007/03/23(金) 17:05:06 | URL | lucky562 #5Hfh6fmc[ 編集]
みなさん、ありがとうございます
YKND さん、ありがとうございます
 はい、ホント、デカイです。写真に表しきれない大きさですね(下手なだけ:笑)
 撮る所もいっぱいありそうです。(私でなく)皆さんなら、もっと違う観点でお撮りになるでしょうね。
 私はもっぱら「鉄狙いは、あこ・そこがイイなぁ」ばっかり(爆)
 事故の件は、当時(私は)既に何回かここに来たことがあったので、「あ~」でした
 この事故の後、鉄橋通過速度が25km/hに制限され、風速20m/sで運転見合わせ措置がとられるようになりダイヤがよく乱れる。
 で、通過速度向上と風に強い、コンクリート橋に架け替えが行われるとのことです
 2、6、11、ありがとうございます


まーきー さん、ありがとうございます
 はい、ホント、デカイです。写真に表しきれない大きさ・迫力です(私が下手なだけ:笑)
 全景を一枚に収められるような所から撮ればいいのかな?
 事故の件は、やはりご存じでしたか?こちらでは、「兵庫県=近く」と云うことでインパクトありましたね。
 もう20年たちました


masa さん、ありがとうございます
 はーい、結構な道のりです。何しろ勾配がキツイ。碓氷峠の比じゃありません(アタリマエ:笑)
 通過されたことお有りでしたね。鉄橋は当時と変わっていないと思います
 事故の件、やはりご記憶でしたか。確か12/26じゃなかったかな。
 回送運行だったのですよね。乗客がいたら落ちなかったのか、もっと惨劇になっていたのか・・・と、当時思いました・・。


シャパ さん、ありがとうございます
 ホントよくこんな橋を架けた物と思いますね
 海岸の平地が全然無く、海からいきなり山の地形で、やむなくだったのでしょうね
 事故の件、やはりご記憶でしたか。
 乗客がいなかったことが、せめてもの救いだったかもしれませんが、あの事故の記憶は強烈でした
 2,3,5、ありがとうございます


lucky562さん、ありがとうございます
 あはは、プチでした(笑)。お元気ですか?
 仰る通り、もう20年ですね。冬場は日本海からの季節風がまともにあたり、吹雪の時はもうスゴイですね。
 高さの怖さは、そこまで近寄れないようになっています(笑)
 斜面を降りていく時も、一応ロープなど手すりもあり、普通の観光客でも全く安全なようにしてありました。大丈夫ですよ(笑)
 あっ、撮影ポイントへの階段が怖いかも(爆)
 ここに来ると、橋が異様に大きいので、縮尺感覚が狂ってしまいました。
 工事ですが、「New橋を造ってから・・」と駅員さんが云っていましたので、まだ暫くは撮れると思いますよ。機会あれば是非!
(平日なら空いている?:爆)

 みなさん、ありがとうございました
2007/03/23(金) 17:31:33 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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