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子供と共に育ったαシステム
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連写枚数テスト=77II-再実験
前回の、「連写枚数テスト」で、"77II"が、仕様12枚/秒なのに
AF時は、10枚/秒だった事に対して

 1:暗い=コントラスト少ない?等の影響で
 2:AFを頻繁にやり直している可能性?
 3:AFモードロックオン:拡張フレキシブルスポットだったかも・・・
の、疑問が残ったので、再実験

1:AF-Aで、12枚/秒、クリアーです。(お断り:原画はもう少し広く撮っています)
77II-秒12コマ-1-177II-秒12コマ-1-277II-秒12コマ-1-3
 AF-A、70-400G II、70mm域、12枚/秒モード="絞り開放(F4)"、三脚固定

 [今回の条件]
1:屋外=外光の当たる縁側に、PCを設置=>明るい所(画面は見にくい:笑)
2:(私的)、AF最速(の筈)のレンズを使用=>AF動作があれば、最速で対応(の筈)
3:AF-Aは、確認
 でした。

 少し、実験中の考察等を、続くに

*


 で、長文開始(笑)

・やはり、連写中、AFは動作しています
 測距範囲をワイド・エリアに設定していると、(連写中)あちこちのAFポイントが、たびたび点灯します
 (これを撮影するのは無理でした=>12枚/秒で点灯しているモノを撮るのは不可能。:笑)

・本実験のPC画面は、殆どが白地。コントラストのある箇所が少ないので、
 文字表示のない所のAFポイントが動作した時、・・・、に、なっている筈

2:ワイド・エリア設定で撮影。トリミングしていません
77II-秒12コマ-2-177II-秒12コマ-2-277II-秒12コマ-2-3
使用レンズ:24-70ZA(I型):SSMだが、11コマ/秒になる。(ほぼ、12コマと云っても良いが・・・)
前回は、50macroだったので、AF=ボディーからカプラーの回転での制御となり、より遅く、10コマ/秒になったと推測

でも、ピント動く必要無いんだがの疑問が・・・

なら、「明確な被写体(=煙草の箱)」に、拡張フレキシブルスポットの9点で、AF

3:12コマ/秒、撮れている=使用レンズ:24-70ZA(I型):SSM、F3.5(12枚/秒モード)
77II-秒12コマ-3-177II-秒12コマ-3-277II-秒12コマ-3-3


4:まとめ。(下図="0.083との差"の、0.083は=1秒÷12コマ=標準時間)
77II-秒12コマ-4
 今回の結果を纏めると、このように
 黄色塗りの箇所=AFが、見失っている?的な状態と推測
 他の12コマ/秒を達成した2回は、ほぼ、0.083で動作=AF迷っていない?

 これで、実際、77IIで連写している時の実感と合致しました
1:ワイト・エリアで連写撮影していると、ピント位置がアレッ?、のコマがある
 =AFが、被写体を外して、AFを見る(確認)時がある
 (上述の"あちこちのAFポイントが、1枚撮影毎に点灯")
2:ロックオンAF:拡張フレキシブルスポットにすると、確率が上がる
  (それでも、ピント位置がアレッ?、のコマ、ありますが・・・)

 最後に
 前回の実験で、99IIには100macro、それもミノルタ製、(77IIは50macro:Sony製)にも関わらず
12コマ/秒を十分クリアーしたのは、立派と思う。

5:前回の99IIの記録
77II-秒12コマ-5

 ハイブリッドAFのおかげと云うか、AF処理(ロジック:迷いにくい?)が
早くなっているように感じます(推測)

 まっ、77II発売後2年間の進歩や、先だってのバージョンアップ(どこがVアップしたかは不明)等々
 何より、値が違いますよね。(約3倍:笑)

PS:
 そうそう、これだけ実験していると、シャッターを切る連続音で
 「これ、秒10コマ程度」とか、判るようになりました(笑)。
 秒12コマで、動作している時は、明らかに違います 
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