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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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ハイライト重点測光-2=宇治田原-2019-1
 前回の「ハイライト重点測光」の実験をしたく
 「どこかに、"桜"残っていないか!」と、候補地を3・4箇所上げて、ウロウロ(笑)

 「宇治田原」の桜が、「残っていた」どころか、「ちょうど見頃」
 前々週("地蔵禅院"撮影前に)下見時、「前週(醍醐寺訪問時)に満開を迎えている」と思っていました
 冷え込みの効果、大きかったようで・・・(ラッキー:笑)
 
 (今日は全て1000pix(掲載は600pix)。画像クリックで、少し大きくご覧頂けます)

1:ハイライト重点測光(99II、24-70Z)
ハイライト重点測光-2-1
 撮ったまま=>空をハイライト部分とみているようで、全体的に暗い

 注:画面上部左右端がケラレています=(プロテクターの上に)PLフィルター入れているし(笑)

*

 で、PSで処理

2:自動コントラスト処理
ハイライト重点測光-2-2
 ピッタリでしょう!


3:7II+16-35Zで(PL使用) => 「マルチ測光、-0.7露出補正」
  前回の実験結果から、マイナス補正すれば、ハイライト重点測光に、対応出来るかと、やってみたが・・・
ハイライト重点測光-2-4
 だいぶ明るかった=2のPS補正後より、まだ明るい


4:PSで自動コントラスト処理
ハイライト重点測光-2-5
 基本明るく撮られているので、やはり明るいか・・・

 ハイライト重点測光=>それなりの効果はありそう

5:ハイライトのみを撮ると(PL無)(99II、70-400G)
ハイライト重点測光-2-3
 ギリギリ残っているかな?

 「ハイライト重点測光」の実験でが出来て「よし、よし」(笑)
コメント
この記事へのコメント
ハイライト重点測光ですが、要は白飛び防止ですよね。
オーバー目に撮れないようにする…ということなので、
SONYのHPやカタログのバレリーナの写真は、個人的には不適切に思います(笑)
なんだかスポットライトを浴びている被写体に有効…みたいな
狭いイメージを与えてしまっているみたいで。
今回のSR-T101さんの5枚目の桜画像のほうが、
ずっと実用的で分かりやすいです^^

個人的には、いつもアンダー目で全て撮って、PSで補正していますので、
この測光モードは余り使わないような気がしてきました^^
敢えて使うなら、逆にピクチャー・エフェクトにあるソフトハイキーのほうが、
使うかもしれません(笑)
2019/04/15(月) 17:18:19 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
ハイライト重点測光ってのがあるんですか?
まったく知らないです。
昔のOM-4のハイライト基準測光?というのがあったような気がしますが、それとは違いますよね?

写真を撮るときは白とびしないように撮って、Lightroomで補正してますね。
2019/04/15(月) 22:58:18 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます
ハイライト重点測光
仰る通り、白飛び防止ですね。
アンダー目で全て撮っておられるなら、あまり必要無いかも!、です
 私も、-0.5位で撮っているのですが、まだ99IIに慣れていない(汗)
=私感覚で、やや明るめに写り、前回の醍醐寺で、建物に引っ張られて、
桜が飛んでしまったのを、防げるかなです

>ピクチャー・エフェクトにあるソフトハイキー
 こんなのあるのですか?
 調べよ~と。ピクチャー・エフェクトは、全くノーマークです(汗)

 ありがとうございました
2019/04/16(火) 07:28:58 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
masaさん、ありがとうございます
はい、99II以降(6500や7IIIシリーズ)に搭載されているようです
多分、仰るように、ハイライト基準測光、と同じだと思います

masaさんも、アンダー目なのですね。
私はEVFで、明るすぎ=>マイナス補正ですね
後で補正は一緒です(笑)

 ありがとうございました
2019/04/16(火) 07:32:35 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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