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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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99IIの動画(ハイブリッドAFではなかった:涙)
 99IIゲット以来、動画って、殆ど撮っていませんでした
 理由は、簡単、「いつも、長玉付けているから」です(笑)
 (長玉手持ちで、動画を撮ったら、手振れで見られた物になりません)

 先日、たまたま動画を撮ると、AFが、「あれ、専用位相差になっている」に気づき
 (Sony製、50 Macro=ハイブリッドAF対応レンズ)

 静止画撮るには、なんの文句も無い99IIですが、こんな所に、穴があったとは・・・
 (気付かなかっただけだが・・・)

1:通常の「ハイブリッドAF」状態
99II-動画-2
 これだけ広ければ、動画撮りやすい、と、思っていたが・・・

*


2:赤矢印=像面位相差。水色矢印=絞り値
99II-動画-3

3:↑のままシャッターを押すと
99II-動画-1
 当たり前です(笑)


 動画にすると

4:青色○=動画録画中。赤矢印="専用位相差のみ"の表示。
99II-動画-4
 これでは(動画には)狭いし、(同じ専用位相差でも、APS-C分カバーエリアが広くなる)、77IIの方が使える。
 比較は、ココ(クリック) 

 また、水色矢印=↑F5.6設定でも、"F3.5"になる
 まっ、F3.5になるは、"57"でも"77II"でも、そうだったし、特に驚きもしないが、
 「ハイブリッドAF」が切れるとは思ってもみなかった・・・。 
 (カタログ見直すと、確かに、小さい字で書いてあった)


 その割に、像面位相差部分に、「顔が入ってくると」、
"□(四角)"="顔認識していますよ~"、なんて表示がでるし・・・。
 (但し灰色の枠=通常は白色の枠がでて、合焦すると緑色に変わる)

 なので、「認識はしているがAFはしませんよ~」と、云われているみたいで・・・
=「認識しているならAFしてよ」、と、思うのは、私だけ?

5:動画のキャプチャー
99II-動画-5
 まっ、撮れているので、問題ないんだが・・・

 動画は、"絞り"も効くし、AFエリアも広いので、7IIを(優先に)使おう"、と、決めた筆者でした(笑)
 (99II、静止画撮るには、なんの文句も無い:笑)

 お粗末様
コメント
この記事へのコメント
α7Ⅱでも7RⅢでも、動画は撮ったことがないので、
今回、「はぁ、そういうことなんですかぁ」という、
ほぼ他人事的なマヌケな反応になっています(笑)
99Ⅱと77Ⅱの違いは、α7Ⅱと7RⅢにもあるのか?
今度、調べてみます。

機能について、今回も勉強になりました♪
2019/04/05(金) 19:02:49 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます。
あららっ、動画お撮りになった事、無かったですか?
スチル・カメラなので、これが普通かな?(笑)

私は、孫撮りに使っています(何でも孫です:笑)
我が子の時は、ビデオ・カメラをわざわざゲットしたので
今回も、ビデオ・カメラ必要かな、と、思いはしましたが、
当時使っていた、57・7II・6000で動画撮れるので、"これでいいか"で、
現在に至っています
何気に6000で撮る動画が良かったりします(笑)

99Ⅱと77Ⅱの違いは、同一(と思われる)専用位相差を使っていても、
APS-C故の画角差で、77IIの方が撮りやすいです

7IIと7R3とでは、どちらも、ほぼ全面でAF出来るので、
動画にもイイと思いますが、差があれば、ご教授下さいm(_)m

ほんと、99II、静止画撮るには、なんの文句も無いのですが・・・

ありがとうございました。
2019/04/05(金) 20:15:10 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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