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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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SONY 50macro-2
50macroの新旧比較

今回はどこがどう変わったかを。
(以下全て、左:Minolta初期型、右:SONY現行品)

1:フォーカス・ホールド・ボタンフォーカス・レンジ・リミッターがつきました
  (1993年"New"になった時だった筈="Si"シリーズの時かな)
N50macro-06
 画像には出来ませんが、この後、(D)対応(2001年、銀塩のα-7の)時
 ="ADI調光"(対応)、 "オートクラッチ機構" (AF時にフォーカスリングが回転しない)の変更がありました

 SONYからの発売は、2006年=α-100の時=>(Minolta時の AF Macro 50mm(D)のままだった筈)
 
*

 外観の違いは、↑1の他

2:Minolta 100macro(D) と SONY 50macro
N50macro-08
 ピントリングの形状が違っているほか、(D)対応の印だった、レンズ中央部の「銀色ライン」が無くなっています


 内部も調べて

3:接点が増えています(青矢印) ("D"対応の時かな?"New"の時だったか不明)
N50macro-05
 赤矢印=仕切板が追加されている。フレアカッター?、接点の反射防止?かな(時期不明)
 後ろ玉が小さく見えるが、50mmのf2.8なら、こんなんで出来るのだ・・・


4:円形絞りに("New"の時だったと思う)
N50macro-04

 で、円形絞りの実験

5:Minolta初期型、50mm F4
N50macro-09-I-F4
 "カクカク"です

6:SONY 50mm F4
N50macro-10-N-F4

7:SONY 50mm F5.6
N50macro-11-N-F56


8:Minolta 100macro(D)、F5.6
N50macro-12-N100-F56

 で、この円形絞りとハイブリッドAFが、私にとって大きな違いです
 あっ、フォーカス・ホールド・ボタンを瞳AFにセットしてあるので、「瞳AF」も起動出来る(笑)

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 今週は、皆勤だ(笑)
コメント
この記事へのコメント
なるほど、新旧では、ホールド・ボタンとリミッターの有り無しなんですね。
さらに、接点の数や、仕切り板の有無も違うんですね。

あと、円形絞り。
これは大切ですよね~。
やっぱり、背景の光点が丸いかカクカクかは、でかい差ですからね^^
で、こうなると旧のほうは死蔵になるんでしょうか?(笑)

P.S.>今週は、皆勤だ(笑) ←おめでとうございます!
次は、土・日を含めた7日間皆勤をめざしましょう(笑)
2019/03/15(金) 17:02:05 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます。
 はい、相違点は、ホールド・ボタン、リミッター、円形絞りですね。
仰るとおり、円形絞りの効果は大きいと思いますが
今回の実験では、F5.6辺りから、少しカクカク感が出てきたのかなと・・・
100Macroの方は、まだ円形なのに・・・です

で、旧のほうは、きっと死蔵になるんでしょうね(笑)
ただ、ピントリングは旧の方が扱いやすいので、MFやりたい時は使うかもです

1985年、(フィルムの)α7000当時、それなりの重さがあったMFレンズのピントリングから
AFレンズになって「スカスカ」で・・・と、云っていたのが、ここに来て評価が変わりました

MFレンズのように「ねっとり感?」なら、また評価も違うと思いますが
なんか、「重いだけ」の様に感じます
(どうも、(D)対応のオートクラッチ機構が、ピントリングを重くしている感じです)
(24-70Z等、後発の(D)対応レンズは、かなり軽いです)

なんて良いながら、しばらく遊べそうです(笑)

PS:皆勤賞=週末は画像変換に集中です(笑)。連日続けたらネタ切れ確実です(爆)

ありがとうございました。
2019/03/16(土) 20:17:16 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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