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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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キトラ古墳-2019/2-2
 2月下旬より、急にブログの更新が、熱心になりました(笑)
 その内息切れする(汗)でしょうが、ネタがまだあるので・・・

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 前回の続き

 キトラ古墳を見て、坂道を降りてくると、以前は、「竹林や畑だった所」

1:こんなに変わっていました(青矢印が、キトラ古墳)
キトラ古墳-201902-2-02
 何やら、新しい建物もあるし・・・
*

 ↑1の反対側

2:展望台から(青矢印が、キトラ古墳のある所)
キトラ古墳-201902-2-05
 この写真の右手もずっとキレイに整備されています

 10年の年月は、大きかった(笑)

 
3:建物に近づくと、入口は、地下
キトラ古墳-201902-2-01
 "キトラ古墳壁画体験館 「四神の館」"と名付けられています

 丁寧に出迎えられ(後述)、中に入ると

4:"玄武"
キトラ古墳-201902-2-04

5:"青龍"
キトラ古墳-201902-2-03
 と、プロジェクターでお出迎え(アレッ:笑)


 展示場に入ると

6:石棺のレプリカ
キトラ古墳-201902-2-06
 正面に"玄武"が見えます

7:石棺(天井)に描かれていた"星座"を、LED?にて展示
キトラ古墳-201902-2-07
 薄く線を入れているのは、"北斗七星"

 特別展示で、この星座説明用に(20名ほどの入れる)プラネタリウムがありました
 =当然、KONIKA MINOLTA製(笑)

 他にも展示物も沢山ありましたが、殆どが「発掘・修復」の話ばかり
 それなりに楽しめますが・・・

 で、入口で、丁寧に出迎えられた訳
 この時、(修復済みの)本物="玄武"の展示をやっていました
 知っていましたが、「事前予約制なのでダメだろう」で、出向いたのですが
 「当日申し込みも可能」との事=早速申し込み「ラッキー」(笑)

 見学の順番が来て、写真1の2階(地上部分)に上がります
 20名ほどの集団で、見学室に入ります。時間は10分。
 当然、写真撮影禁止。厳重な"ガラス張り"の外からの見学
 しっかり本物の"玄武"見ましたよ(笑)

 で、好奇心旺盛な筆者。薄明かりの中、
展示されている"玄武"の向こうに、同じ様な台に載ったモノが、見える
「あっ、これ、他の"青龍・朱雀・白虎"も、ココに保管されいてるのだ」、と、判った次第
どうやら、"キトラ古墳の壁画を全て保管"する建物+見学施設のようです
(国営=裏話もありますが割愛、入場無料)

コメント
この記事へのコメント
前回の質問への回答の回、
ありがとうございます(笑)

なるほど、こういう場所に保管展示されていたのですね。
しかも、玄武の現物を見ることまでできて、
よかったですね^^

この四神、あまりに有名で、いろいろな物語に出てきますが、
その一端に直接触れることが出来るのは、
やっぱりイイですよねぇ♪
2019/03/06(水) 15:15:42 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます
あはっ、前回コメント頂いた事への、ご回答の回になっちゃいました(笑)
(事前に作っていたのですが:爆)

保管場所は、てっきり、"奈良文化財研究所"か"国立博物館"等々で、
されていると思っていたのですが、ここで保管しているようです

本物を見ること出来たのは、ラッキーでした
四神の展示は、一神ずつ順番に定期的に行っているようですよ
時には、一気に全部展示のこともあるそうです

飛鳥(明日香)は遠いですが、機会あれば、お越し下さい(笑)
あっ、東京で出張展示もあるかもですね。

ありがとうございました。
2019/03/06(水) 18:45:15 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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