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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
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レンズ補正(99II+新旧 50macro)
 新旧の 50macroの比較をしている中で、一つ結果が・・・

 今や当たり前になったボディー側でのレンズ補正
 「どの位、補正しているの?」 の、観察
 今回は、「周辺光量不足」。 (って、前回の続きか?:笑)


<MINOLTA 初期型 50mm Macro>

1: 絞り開放
MINOLTA-補正無し
 結構、周辺光量落ち、しています

 青空なかってゴメンナサイm(_)m
*

 それでも

2:F4
MINOLTA-補正無し-F4
 まっ問題なしでしょう


<SONY 現行品 50mm Macro 絞り開放>

3:レンズ補正-無し、絞り開放
SONY-補正無し
 1のMINOLTA 初期型より、やや改善されている?
 レンズ・構成変わっていないのに・・・
 コーティングは変わっていそうだが・・・

4:レンズ補正-オート、絞り開放
SONY-補正有り
 しっかり、補正していますね(笑)

 これで、解像度まで調べたら、前回の検証になりますね。(笑)


<特別出演>

5:瞳AF(画像クリックで、等倍でご覧頂けます) 
瞳AF-2
 99II、瞳AF+70-400GII、150mm域、F5開放、ISO3200、ロックオンAF:拡張フレキシブルスポット(=AF-C)
 本音=大砲持って追っかけるのは大変です(爆)
コメント
この記事へのコメント
自分の7RⅢを調べて(笑)、
レンズ補正の機能を見てみました。
こんな便利なものがあったんですね~(笑)
EFレンズだと、周辺光量補正と倍率色収差補正ができるようになっていました。
モードを見ると、どちらもオートになっているので、
知らないうちに開放の場合、周辺光量落ちを助けてくれていたんですね。
また勉強になりました。
ありがとうございます♪
2019/03/28(木) 03:48:04 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます
あははっ、カメラの講習会になってきた(笑)

銀塩時代は、「全てレンズの性能」だったのが、デジ一になり、
「レンズで補正できないところは、ボディーで、(補正)やってしまえ」に
なっているんですね。

既定値は、オートだと思いますので、特に気にする事もないのですが、
私は、ついつい「あるモノは調べよう」で、実験した次第です
ズームは、すぐに歪曲収差を見たりします(笑)

また、このあたりが、純正レンズでも、どこまでサポートしているのか、?な所、あります。
Ex)MinoltaからSonyに当初移管された24-105mm(D)等は、対応していませんね~等々

ありがとうございました
2019/03/28(木) 12:01:31 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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