FC2ブログ
子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2019 SR-T101 all rights reserved.
201904<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201906
大極殿の方も行ってみた-2019/2-1
 前回の続き

 朱雀門辺りを訪問して、その時説明員から、「(復原中の)"南門"建築現場、見学出来るよ」と聞いたので
「じゃ、行ってみよう」で、翌日も出向いたが

1:"幕"が張ってあるだけで、どこからも入れそうに無い・・・
大極殿-2019002-01
 画面左下の塀=>前回の模型=「コレも復原して、"回廊"にするらしい」の塀です
 =>施工方法も、奈良時代の工法で行う予定とか
*


 で、直ぐそばにある"大極殿復原情報館"で、聞いてみると
 「(南門)、"幕"を張っただけ。工事、まだ、な~んも、していないよ」との事=>ガックリ
 では、「今日は、久々の大極殿見学だな」と思いつつ、展示を見ていると

2:なんと、(復原した)「大極殿は"免震構造"」だった
大極殿-2019002-03
 かの"免震用ゴム"は、使っていなかったそうな(笑)


3:大極殿へ、歩を進めて=>ここへ来るのブルー・インパルスの時以来(クリック)(笑)
大極殿-2019002-02
 "免震構造"と聞いて、興味津々(笑) 

4:青矢印=>ココに隙間があり、ズレるようになって、免震しているそうな
大極殿-2019002-04
 


5:入口にも、こんな表示=>最大、500mm、変位するそうな
大極殿-2019002-05
 見る(見学する)所、完全に、違っている(笑)

 コレを知っただけでも、来た甲斐あったか、と、自己満足(笑)

 ちなみに、前回の"朱雀門"は、免震構造では無く、"耐震構造"だそうです
 2階部分、軽量鉄骨が一杯入っているそうな=>なので開放しないとか(説明員談)

 続きます
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.