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子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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ワイド・フォーカス・エリアの使い方例-1
 先日、「孫の運動会撮影」に行ってきました。

=>「孫と共に育った、αシステム」開始かな(笑)
=(今回は、何も増備していませんよ:爆)
=(懐かしのアルミ・バッグは取り出してきました=椅子・脚立代わり=昔取った何とかです)

 冗談さておき、運動会では、集団の中から、「ピンポイント」で「孫に合焦」さす必要性有り
フォーカス・エリアが広くなって、ありがたい事ではありますが、逆に扱いにくい、かも、で・・・

1:ワイド・フォーカス・エリアのまま撮りますと(シロクマが目標被写体)
手前ピント
 普通、こうなります
 過去には、こんな失敗も(クリック)

 今回は、偶然「ある方法を見つけて」=(って、取説読んでいません:笑)、上手く撮れました

 孫の写真を掲載する訳にもいきませんので、=プチ実験室=(超久しぶり:笑)。 
 2回に分けて<フォーカスエリアを限定>する方法3種、ご紹介

 今日は、今回の撮影では使わなかった2種類からご紹介

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 使用機材は、「α-77II」(Aマウント)ですが、「α-7mk2」(Eマウント)でも、同様に出来ます=確認済み
*



 さて、昔は、「中央1点」とか「(合焦)ポイント・セレクト」を使っていましたが

 今は、拡張フレキシブルスポット

2:といっても、定番、フォーカスエリアのセレクトです 
拡張フレキシブルスポット-1
 このようにセットして

3:被写体にピントを合わせて
拡張フレキシブルスポット-2
 拡張なので、周辺含め9ポイントで設定
 このままパチリなら、ピントOKですが・・・

4:カメラを振る(構図を変える)と
拡張フレキシブルスポット-3
 ピント位置も移動します
 当初から、「ピント位置が判っている」なら、これも方法ですが、「一発撮りの時では無理」です
 (それでも、ワイド・フォーカス・エリアよりは、かなりイイ)


 次に、私には「α-57」から使用できた、

 <ロックオンAF>

5:このように起動して
ロックオンAF-1


6:ピント位置に狙いを付けて、ロックオン
ロックオンAF-2

7:認識している所が表示されます
ロックオンAF-3

8:パチリ
ロックオンAF-4

 と、これなら撮れそう、ですが
 ↑のように
1:ロックオン起動
2:被写体セレクト
 してからで無いと、使えません

 運動会のように、動き回っている時に、この手数の多さ=遅いと云うか、シャッター・チャンスを逃す

 で、どうしたかは、次回に続く
コメント
この記事へのコメント
久しぶりの実験室、
いいですね~♪

>で、どうしたかは、次回に続く←興味津々!
楽しみにしています。

自分の場合は、殆どの被写体が風景&静物なので、
今回のSR-T101さんのような状況は、まず経験しないわけですが、
それでもどうしたのか?をお待ちしています!
2018/10/31(水) 18:08:34 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます。
はい、久々の実験室です
57以降、何の実験もやっていない
=熱心さが欠けている、いるのでしょうね
歳かなぁ~~(笑)

今回は、動体を撮る事でないと、使う事ないかもですが
結構おもしろい結果が出ています

ご期待下さいね(笑)

ありがとうございました。
2018/11/01(木) 16:05:32 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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