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子供と共に育ったαシステム
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ユニバーサル復活記-2
 前回の続き

 折角ブレーキ・パッドをゲットできたのに、「錆には困ったモノだ」
 さてさて、どうしようかと・・・・


1:完了です
ユニバーサル・パッド-3
 光の具合で、あまりキレイに見えませんが、ピッカ・ピカになりました



(今日も自転車ネタ。適当にスルー下さい)
*


 やはり、錆落として、再メッキをしてくれるところを探すしかないか・・・
で、行きつけのカー・ディーラー等々に問い合わせたり、でも、ダメで・・・

 と、思っている矢先、意外と身近に=>(ちょっと職権(笑)を使っているので、書けません・・・:笑)

2:ピッカ・ピカに
ユニバーサル・パッド-6
 元々も、「(一応)亜鉛メッキはされていた」そうです(でも、サビサビ:笑)
 今回は、クロム・メッキにして頂きました


3:パッド交換ついでに全部バラして、掃除と注油して
ユニバーサル・パッド-8
 これで、輪行バッグも、まだ持っているし、「いつでも輪行できる!」
って、しないだろうけど(笑)

4:輪行バッグ(取り出してきました:笑)
輪行バッグ
 赤丸部分を肩にかけ、腕を通し、青色部分をつかんで、「よいしょっ」と、持ちます
 今様のバッグから比べると、かなり小さいです。(その分厚みがありますが・・・)


<ここで、前回掲載分の訂正>

5:カンパ・ブレーキレバーでも、ブレーキワイヤー外せました。(旧スーパーレコード)
カンパ・ブレーキレバー1
 なので、輪行しようと思えば出来たのですが・・・

 これはブレーキレバー・パッドが無いから可能であって
実際はワイヤー(の頭)を、パッドから抜かないと外れません

6:こう云う事です。青色矢印方向に抜く必要あり。(旧レコード)
カンパ・ブレーキレバー2
 よって、実際の所、「外せても、戻すのが、(パッドの弾力で)大変」です
 なので、「もう輪行出来ないと思い込んでいました」

<閑話休題>

7:ユニバーサルは、このように外せます
ユニバーサル・マイクロ・アジャスター
 (ブレーキ・ワイヤーの張りを微調整する)、
「マイクロ・アジャスターを(黒色部)外してしまえば、スカスカ(赤丸)」で抜けます


 そうだ、「アジャスター」が、ハンドル部に復活するので、ブレーキ部と2箇所で調整が出来る。(ナンノコッチャ:笑)

8:ブレーキ部の「マイクロ・アジャスター」(青丸部分)
マイクロ・アジャスター
 このネジを緩めることで、ワイヤーが引っ張られます
=ブレーキの遊びが少なくなる

 う~ん、今回は支離滅裂・・・
 支離滅裂ついでに

9:タイヤも、ゲットしていたり(笑)
タイヤ-2
 現用のユッチンソン。(付けてから)かなり時間も経ったことだし、この際、チューブと一緒に、交換しようかと

10:コルデラヴィ ランドナー 650×38B アメサイド
タイヤ-2
 このパナレーサーのタイヤ、ランドナーの完成当初に付けていました。(銘柄不明)
 当時、フランス製(ユッチンソン・ウォルバー)は、高かったんです・・・
 今回は、38Bと、ちょっと太めに戻そうかと


  これで、以前、MAFACのブレーキに戻したことだし、シューもMAFACにして、
このブレーキ・レバーに取り替えれば、すべて1976年・完成当時に戻せます
 (あっ、ハブ(三信→カンパ)、リム(MAVIC→ウォルバー)、シートピラー(藤田→Zeus)、
  サドル(藤田→BROOKS)とシートピン(TA→カンパ)、が違うか・・・:笑)

 で、いつ取り付けるの???
 が、今日のオチ(爆)
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