FC2ブログ
子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
201808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201810
20180618-地震被害?-1
 昨日は、大阪北部地震でした
 こちらも結構揺れましたが、幸い被害も無く・・・、 だったのですが
 帰宅後、My Roomに入ると

 あれっ、(左のフロント)サラウンド・スピーカー、(自立ポール立:高さ1.5m位)が無い、
 「あちゃ~、倒れたか・・・」です
 (数週間前、ちょっと取付位置を変更していたのが原因=変更しなかった、右側は微動だにせず)
 幸い、TV等には当たらず、ラックの後ろに、転けていました

 で、掘り起こして(笑)みると

1:ウーハー保護の金網(正式には"ガードグリル"と云うそうです)が・・・。 倒れたとき、当たり所が・・・。へこみました 
1000MM-01-1
 幸い、スピーカーそのものは大丈夫そうだし、筐体も被害なし
「サランネット」をかぶせると見えなくなるので、このままでも良いんだが・・・
*


 で、取付具から外して

2:ひょっとして、このネジを緩めると、金網だけが外れるかも?
1000MM-02
 と、思い緩めてみると


3:外れました
1000MM-03
 スピーカーその物は大丈夫そう。(ラッキー!)
 折角外したのだから、スピーカーの取り付けネジも増し締めして(笑)


4:で、金網を、手で押し戻せるところは押し戻して
1000MM-04
 隅の戻りきらないところは、樹脂ハンマーで叩き出し(板金屋です:笑)


5:若干いびつさは残っていますが
1000MM-05
 試聴すると、以前同様の音だし、これで良しとしておこう
 むしろ、(1.5mから)倒れたのに、これだけの被害で済んだ事に感謝かな(笑)

 再取付に際し、ポールも分解整備+注油も、しっかり取付治しました
コメント
この記事へのコメント
スピーカーの金網修繕、お疲れ様でした。
被害が軽微でよかったです。
それでもスピーカーが落ちたんですね。
(鉄模も大丈夫だったんでしょうか?)

ところで話は全く変わりますが、
スピーカーの金網のほうは六角ネジなんですね。
振動板(本体)はプラスネジなのに…。
なんの根拠も無く、ふとなぜだろうと興味を持ってしまいました(笑)
2018/06/19(火) 16:42:49 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございました
やはり、震度5+の揺れは激しかったです
でも、おかげさまで、被害少なくて済みました
鉄模は、飾っていたコンテナ車が棚から落ちましたが、
不思議と無被害=車輌が軽かったのが幸いしたのかも・・・
また、ケース入りの車輌も、本箱から落ちましたが、
ケースは強かったようです。(中にクッションも入っています)

スピーカーのネジは、見栄えだと思います
無骨な+ネジよりも、メッキを施した六角の方がキレイですから・・・
びっくりが、このネジ、筐体側にナットを埋め込んで、
それと結合していると思ったら、なんと単なる「木ネジ」でした
まっ、2000年当時とは云え、セットで30Kのスピーカーですから、
こんなモンと云えば、です(笑)

ありがとうございました
2018/06/20(水) 09:25:10 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
京都も揺れたみたいですね~。
うちは幸い落ちたものもなく割と平和でしたけど、
揺れるとこわかったですね。
スピーカーの金網、治ってよかったですね。
しかし、器用に直しますね。
2018/06/21(木) 23:18:31 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
masaさん、ありがとうございます
こちらも揺れましたが、そちらは大変だったのでは?
まずは被害もないとの事、一安心です

今回場合は、数週間前、ちょっと取付位置を変更して、サランネットも外し、
完全には固定していなかったのが原因です(涙)

ただ、サランネットを掛けておいた方が良かったのか、
金網のままで良かったのかは、不明ですが・・・(笑)

金網は意外と柔らかく樹脂ハンマーで何とかなりました

余震も早く終わると良いですね。

ありがとうございました
2018/06/22(金) 14:31:50 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
*