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子供と共に育ったαシステム
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皆既月食撮影記-2
 さて、撮影記の2回目

 前回、"ロスト"した月は、全く見えず。
 原因は、「皆既で暗くなり見えなくなった」と、すっかり信じ込んで、
他の要素は全く頭になく・・・
 今思うと、(皆既)直前までの見え方からして、仕方ないか・・・


1:何とか撮れましたが・・・(200mm F2.8)
皆既月食-2-1
 200mmも登場(笑)

*

 で、例によって、何をしたかを延々と(笑)

1:1200mm(の画角)で、いまさら(月を)捉え直す事は、まず不可能=画角狭すぎ
2:EVF(液晶ファインダー)、ノイズで見えなくなったのか・・・
 と考え、急遽取り出したのが、コレ

2:α7D、200mm F2.8
皆既月食-2-5
 「OVF(ペンタプリズム)で200mmの画角なら、望遠鏡代わり=何とか見つけられないかと・・・」

 しかし、何も見えず・・・・・


 やがて、家族から「曇ったんと違う?」と云われ、やっと我に返り、「そっか~、それもそうやな」と云いながら
夜間運転用メガネ(矯正1.5)に変えると、かすかに「赤っぽい箇所」を、発見。

 急いで、7D+200mmのまま、三脚にセットしても・・・、見えない
 「ありゃ、OVFでも、見えないか
 試しに、77mk2に、同じく200mmでセットしてみると、

3:かろうじて・・・。ノイズだらけですが、一応月を認識出来る。(300mm装着時の画)。
皆既月食-2-4
 EVFの方が、見えました。(光を増幅しているのでしょう・・・)

 で、シャッターを押すと

4:ガッ~~~~~シャ。シャッター速度 25秒
皆既月食-2-6
絞り優先で撮っていたので、前設定(445X2=)F9が残ったまま

 「そりゃ、F9(レンズ)では、何も見えんわな」と
 やっと、「レンズも暗かった」にも気づき


 なら、(明るさ確保した上で)少しでも望遠でと、300mm F2.8を、取り出し・・・
だが、↑の状態では、ピント合わせ=MFは無理、当然AFも効かず。やむなく、(幅があるが)無限遠、適当にセットして

5:やっと、撮れました。(300mmF2.8、SS:2秒、ISO-800)=(-2EVかな?)
皆既月食-2-2
 原画はココ(クリック)
 廻りの星が映っているので、(月そのものが)暗かった事は確かです

 その後は、「もう2度とロストしないぞ」と、カメラにへばりついて

6:皆既の終わりかけ、かな。(F4、ISO-1600、SS:2.5秒)=(-2.5EV位かな?) 
皆既月食-2-7
 この画、雲が厚くなり、肉眼では全く見えなかった=EVFが頼りです


7:皆既も終わって、また400mm F4.5に付け替えて(笑)(ISO-800、F9、SS:1/50)=(8EV位かな?) 
皆既月食-2-3
 WB(5500K=昼光)いじっていないのに、AWB見たいな写り方・・・

 F9まで絞っても、SS1/50。やはり明るさの差は激しかったようで・・・(10EVの差があったようです)
(10EV=ISO-100で、1/15・,F2.8と1/1000・F11の差)
 ちなみに、前回の1枚目=満月(10.5EV)から比べると、差は12.5EV位
 オマケに曇りかけては、"ロスト"するのも納得(笑)

最後に
 今回の撮影では、OVFよりEVFの方が、よく見えた事になりますが
 "7D"のフォーカシング・スクリーンは、"スーパー・スフェリカル(アキュートマット)"に交換しているので、
幾分暗くなっているのは確か。さらに私の目、そのものが怪しいし・・・(笑)


 こんな事でした。
 オワリ
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