子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
冬の京都、あっちこっち-4=粟田(あわた)神社=
 「冬の京都、あっちこっち」、続いては、粟田(あわた)神社

 場所は、岡崎辺り=>三条通の神宮道(平安神宮の正面への道)を、蹴上(東)方向への坂道を少し登った所

1:二の鳥居
粟田神社-1
 鳥居の向こうに見える坂道。なかなか大変でした。詳しくは、↓6の画

「粟田(あわた)神社」の説明
 創建は平安時代だそうですが、明治になり「粟田神社」に改名
その訳は、「京の七口」と云って、秀吉時代に「京都を囲った"お土居"の口=出入口」が7カ所有り、
ここは、その一カ所=粟田口(三条大橋から東海道)に通じていたので・・・
(注:ここは、鴨川より東。お土居は鴨川の西岸にありました)

で、粟田神社は「旅立ちの神」として信仰されていたとか・・・

「京の七口」=今でも、「鞍馬口・荒神口・丹波口」など、普通に地名で使われています


 ここも、私、初めてでした

*


2:本殿
粟田神社-2

3:手水所。しかけ発見
粟田神社-4
 なかなか合理的(笑)

4:北向稲荷神社
粟田神社-3
 お社が北向は、珍しい!

5:ゲット
秋田藤四郎

6:展望台から=>北方向。正面一番高い所は花脊峠
粟田神社-5
 (美術館前にある)あの巨大な「平安神宮の鳥居」と同じ高さに登っていました

7:北西方向。青矢印=>京見峠付近。赤矢印=(送り火の)「舟形」
粟田神社-6
 北東方向に「大文字」が見えるはずだが、建物に隠れて・・・

 降りてきて

8:一の鳥居
粟田神社-7
 ここは、三条通沿い(=幹線道路)ですが、この鳥居のある道が狭いので、見つけにくいかも

 続きます
コメント
この記事へのコメント
京都の神社巡り、続きますね~^^
前回の秀吉を奉った神社は、名前だけは聴いたことがありましたが、
今回の神社は当然(?)知りませんでした。
さすがに京都は神社仏閣の宝庫ですね(笑)

ところで、ここ何回かの「ゲット」がすごく気になるのですが(笑)
これってもしかしたら「刀剣乱舞」でしょうか?
2017/02/06(月) 13:33:42 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます
はい、この日は、5箇所+1箇所巡りました
(結構な距離を歩いたので、帰宅後、足がつったりして・・・:涙)
豊国神社、名前だけはご存じでしたか=>さすが(笑)

で、ゲットは正解です(笑)
下の子が「刀剣乱舞巡りをする」と云うので、付いていった(スポンサー)次第です

第一回の「間違い探し」=>ヘッドマーク「京の軌跡」は、このイベント記念だったのです(笑)

ありがとうございました
2017/02/07(火) 10:19:30 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
*