子供と共に育ったαシステム
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水口城
 前回の「貴生川駅」を後にして、もう少し廻ろうか、で
 東海道五十三次・50番目の宿場町=「水口(みなくち)」へ

 そこには、

1:水口城(水口城資料館)
水口城-01
 これ実は、1991年再建で、正式には、「水口城資料館」だそうです
 石垣は、建設当時のモノらしい


 またまた、京滋限定ネタ。適当にスルー下さい
*


2:正面から
水口城-02


3:恒例の説明書き(1200PIX)
水口城-04

 今回は、貸切状態(笑)だったので、学芸員?から、直接ご説明頂きました

[以下、その抜粋]
 この城は、戦の為の城ではなく、「家光公」が上洛(京都へ)の際、宿泊所の為に作られたそうです
 それも使用されたのは、帰路の1回のみ。
 (以後、13代・家定公まで、京都に来ていません=>この「来てません」の書き方=京都人だなぁ:笑)


4:で、これは天守閣ではなく、(見張り)櫓、だそうです
水口城-03


5:戦国時代には、この山頂に、戦用の城があったそうです
水口城-05
 正面は「高校」です


6:これ、判ります?
水口城-06
 「かんぴょう」だそうです


7:ここ水口は「かんぴょう」作りが盛んだとか
水口城-07
 今は、輸入物に押されて・・・だそうです


 お粗末様

(α-6000,E PZ 16-50mm)
コメント
この記事へのコメント
このあたりになると、未開の地ですな^^
1号線で鈴鹿峠を下りてきた時に通過しただけです。
水口城も知りませんでした。
割と近場なので、一回くらいは行かないとなぁ~。
2016/09/29(木) 20:54:23 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
masa さん、ありがとうございます
あははっ、さすがmasaさんでも、ここまで行ったら、未開の地になりますか?(笑)

鈴鹿峠→1号線なら、多分バイパスの方を走られていますね。

この水口城辺りが、昔からの集落なのですが、
307号線で行っても、野洲川渡った所から、
川沿いの迂回路に入ってしまうので、なかなか気づかれない所となってます。

そうそう、近江鉄道なら「水口駅」があって、旧市街になりますし、
この水口城は「水口城南駅」が、最寄りとなります

機会あればお出向き下さい
(付近には高校しかありませんが:笑)

ありがとうございました
2016/09/30(金) 15:49:36 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
東海道五十三次・50番目の宿場町=「水口(みなくち)」

まったく知りませんで無知丸出しな自分です(笑
何処へ行くにも車移動なので有る意味電車に乗らないと知識が増えませんね!
「ひょうたん」にしか見えませんが「かんぴょう」なんですね。はじめて見させていただきました。
ありがとうございました(笑
2016/09/30(金) 17:22:36 | URL | シャパ #nGdA3O4A[ 編集]
シャパさん、ありがとうございます
あははっ、とんでもございません。
私も、出向いて初めて知ったので、同じです(笑)

で、「かんぴょう」ですが、コレもシャパさんと同じで、説明の学芸員さんに
「ひょうたん、ですか?」と聞いて、初めて判った次第です(汗)
円上に薄く削って干してと手間がかかり、オマケに干すときは湿度が
大きく影響するので、干す日を選ぶそうです
ただ、天然物なので色は薄黄色、昔ながらの仕上がりだそうです
(白いモノは、漂白されているらしいです)

ありがとうございました
2016/10/03(月) 10:08:26 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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