子供と共に育ったαシステム
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流れ橋-2016
 2009年の流出から、毎年のように、「復旧すれば、すぐに流れて」を繰り返し、
 (2011年、流れている画:クリック)(流れた跡:クリック)

 今回は、2014年8月(に流出して)以来、やっと今年(2016年)の3月末に復旧した「流れ橋」



1:早朝に、ちょっと、自転車(笑)で、お出かけ
流れ橋-2016-01

 いろいろ、改良(改造)したようです

(撮影:α-6000+E PZ 16-50mm)
*


2:早朝の特権=人無しショット(笑)
流れ橋-2016-02


では、何処が変わったか

3:基部
流れ橋-2016-03
 塗色してあるが、コンクリートのもよう

 (2012年修復時の画:クリック)

4:高さも、70cm程、あげたようです(赤色)
流れ橋-2016-04


5:対岸の方がよく判る(赤色)
流れ橋-2016-05
 元々、橋がついていた場所が判りました


6:1橋脚につき、5本ある支柱の中央3本は、コンクリート?or鉄製?
流れ橋-2016-06
 両端の2本は、木製のまま残したようです


 でも、流れる構造は、維持していそう


7:流出時、一番上流になる所かな
流れ橋-2016-07


8:その次の橋板は、↑に繋がっています
流れ橋-2016-08
 流れたとき、漂う橋板だな・・・


 さて、今回この改修で、いつまで持つ事やら・・・(笑)
 全ては、○○ダムにかかっているが・・・
コメント
この記事へのコメント
超ご無沙汰でございました(汗
お元気そうでなによりです。

↓今年の「大文字」は残念でしたね。毎年この時期T101さんの記事を楽しみにしていた者としてはですかね^^

で、流れ橋ですが自分の地元の川にも昔は「潜水橋」とか「潜り橋」と呼ばれた似たような橋がございましたが目的が違うのでしょうかね。
高さを上げて支柱とかを一部コンクリート(鉄管?)にしたのはもう流したくないのでしょうか(笑
2016/08/23(火) 18:34:00 | URL | シャパ #nGdA3O4A[ 編集]
この流れ橋の存在を初めて知ったのは、SR-T101さんの紹介記事でした。
で、あらためて流れ橋…ネットで調べてみました(笑)

正式には上津屋橋というんですね。
>橋桁は橋脚に載せてあるだけで、水位が上昇するとそのまま水に浮かんで流されるようになっている。
>構造物の一部が流されてしまうことによって破壊に到る圧力を受け流すという考え方に基づく設計である(柔構造)。
等々、なかなか「なるほど感」がありますね^^
しかも、最近では
>流出後に橋の近くにある流れ橋交流プラザ「四季彩館」の来場者が大幅に増加するなど、橋が流れること自体が観光の大きな要素となっている…
とまで書いてありました(笑)

やはりこれは一度、見に行ってみたい橋です。
できれば台風で流された後にでも…(笑)

前回に続き、駄コメ、失礼しまいました^^
2016/08/23(火) 18:40:00 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
この前の土曜日に八幡市へ行ってました。
流れ橋も行ってみようかなと思いましたが、暑いのでやめました。
もう少し涼しくなったら行こうかな、駅前にレンタサイクルもあるし。
その流れ橋ですが、いろいろと改良されているんですね。
あまり流され過ぎてもいけないんでしょうね。
2016/08/23(火) 22:48:39 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
シャパさん、ありがとうございます
こちらこそ、大変ご無沙汰いたしました。
お元気そうでなによりです。

大文字は、ほんと残念というか、「こんなの初めて」でした

この流れ橋は、昔は川を挟んでも、同じ村の集落であり、そこを、渡し船で往来していた所に、橋を架けたようです

流したくないは、一回の修復に数千万円かかり、それが半年も持たないうちに、また流れてを繰り返した為、今回は府知事と上流のダムまで巻き込んでの話となったようです

結果、恒久橋も考えられたのですが、地元、八幡市の観光資源として、存続させたようです

まだ、暑いが続きますが、ご自愛下さい

ありがとうございました
2016/08/24(水) 09:41:09 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます
あはっ、お調べ頂いたようで(笑)
その通りで「上津屋橋」です。

↑にも記載の通り、昔は川を挟んでも、同じ村の集落であり、今でも、両岸の地名=「八幡市上津屋(南側)」・「城陽市上津屋(北側)」(=>正確には(北側は)「久御山町佐山」)と、同一地名が残っています

>交流プラザ「四季彩館」
 あははっ、ここ、たいしたことないです(笑)。流れ橋の為の駐車場ですね(爆)。
あっ、もちろん、橋の説明の展示したり、映画等ロケに使われた歴史も案内していますが・・・

今回の修復は、恒久橋も考えられたのですが、地元、八幡市の観光資源として、存続させたようです

かさ上げは、上流のダムの放水に合わせた高さかなと思っていますが、WIKIにも書いてある通り、このダムがもっとしっかりした運用していれば、こんなに流れなかったと思っています

で、流れそうなときにお見えになりますか?
ご案内します(爆)

ありがとうございました
2016/08/24(水) 09:56:47 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
masaさん、ありがとうございます
おおっ、京阪沿線に、ですか?(笑)
自転車、イイかもです
八幡市駅から、背割り堤の方に上がると、川沿いに、木津~嵐山の自転車道が通っていますので、道沿いに6-7km位かな

車でも、交流プラザ「四季彩館」止められるのではないかな(そう多くは止められませんが・・・)

今回は、かなり改造したようです。
私的には、↑の通り、ダムの運用だと思っていますが・・・

ありがとうございました
2016/08/24(水) 10:05:16 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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