子供と共に育ったαシステム
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丹波ワイン工場見学
 昨年の秋に出向いた「丹波ワイン工場」
 その時、到着が遅く、タッチの差で、「農園・ワイナリー見学と試飲ツアー」には、参加出来ず(クリック)
リベンジとばかりに行ってきました



1:ワインになるブドウ
丹波ワイン-2016-01

 今回は、ブドウの収穫前でした
*


2:ワイナリーの玄関
丹波ワイン-2016-02

 早速、「農園・ワイナリー見学と試飲ツアー」に申し込んでツアー開始


3:除梗破砕機(じょべん はさいき)
丹波ワイン-2016-03
 ぶどうの房から茎を除き、粒をつぶす、機械だそうです


4:圧搾機
丹波ワイン-2016-04
 絞り出します

 この後、発酵ですが、赤ワインは、この発酵後、濾過され、さらに第二次発酵の行程があるとか・・・

5:樽詰めで寝かします
丹波ワイン-2016-05
 樽詰めは、物によりけりだそうですが、大抵高級品になるそうです=(時間が必要)


6:瓶詰めの行程
丹波ワイン-2016-06
 テレビなど見る大手飲料メーカーの設備と基本は同じですが、違いは規模=この1ラインだけ、だそうです

 まっ、ワインは本場でもシャトーで作る位ですから、こんな物かも

7:瓶詰めで、寝かす物もあるそうです
丹波ワイン-2016-07

 この部屋、外壁は4重構造で外気の熱を受けないようにして、中は18度に保たれているとか

 工場の見学も終わり、農園へ

8:白ワインになるブドウ
丹波ワイン-2016-08


9:こちらは、赤ワイン用=通称、黒ブドウ、と云うらしい(笑)
丹波ワイン-2016-09

 この農園で甲子園球場の倍の広さがあるらしいが、ここだけでは生産量では足りない
 (ワイン一本に1.数kgのブドウが必要との事)
と、農園を集約すると、異常気象なので、この地が不作になると、生産できなくなる恐れがあるので
他にも農園はあるし、契約農家もあって、そこででも栽培しているらしいです

10:で、見学も終わり
丹波ワイン-2016-10


11:これだけの種類の試飲
丹波ワイン-2016-11
 私は運転手なので・・・(笑)

12:おみやげ→右の「鳥居野」は、ここの地名です
丹波ワイン-2016-12
 お盆に、孫一家が来るので、その時に開けよう
コメント
この記事へのコメント
ず~っと昔に、山梨の勝沼にあるワイナリーに行ったことがあります。
残念ながら、試飲はしませんでしたが^^

こういったワイナリー(あるいは違う種類の工場でも可)見学は、
やはり面白いですよね。
で、たいてい、お土産に何かしら買ってしまうし(笑)

ちなみにお孫さんの誕生年のワインを買っておいて、
19年後にプレゼントするなんてことは…まだ早すぎて、ないですよね~(笑)
2016/08/08(月) 17:24:05 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます
山梨県=こちらからは、東京より遠いですね(笑)
マンズワインの工場かな?
甲州は、ブドウ(ワイン)の名産地らしいですね。

仰る通り、工場見学は面白いですねぇ
で、土産買っちゃう(笑)

>孫の誕生年のワイン
 良いご提案、ありがとうございます
 早速、出向く事にします(笑)
 ただ、19年後=○○歳でしょう・・・こっちが生きているかなぁ(爆)

 ありがとうございました
2016/08/09(火) 11:38:15 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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