子供と共に育ったαシステム
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30年前と(技術)比較
 今回は、前回の鉄模=581系と、30数年前の583系との比較。
 成形技術等、どのように模型が変わったかを考察。(暇やね~:爆)


1:先頭スカート部。左:581系(新型)、右:583系(30年前)。(1200pixです。画像クリックで大きくなります)
581-583-03
 赤矢印・青矢印にご注目。 ジャンパー栓が3つと2つ。
 (※:実車は(581も583も)、このスカート部やジャンパー栓は、同じ筈)

 さらに、581系(新型)は、全体的に、かなり細かく凹凸が付いているし、
 ライト廻り等、塗装も精密になっているのが、判ります(かな?:笑) 

 これが30年の差でしょう

 今日も、鉄模ネタ。適当にスルー下さい
*


続いて、動力車(モーター搭載車)の比較

2:581系(新型)=モーター搭載しているように見えない。実走行は、なめらかで、音も小さい
581-583-01
  室内の仕様(=座席時)も、窓上部に(収納されている)2段目の寝台までも追加された(実車はあって当然:笑)

3:583系(30年前)=内部の部品(座席)が全て無くなり、
  赤矢印=>(ノイズ防止の)コンデンサーが見える。青矢印=>下部もはみ出ている
581-583-02
 走行音はガーガーと大きい(笑)

 これは、モーターの進歩ですね。

 余談:実車で、この形式は3段寝台ですが、このパンタグラフが付いている所のみ、2段寝台で、天井が高かった(笑)
     この模型も、そこだけ、上段用の窓がありません


4:屋根上は(1200pix)。上:581系(新型)、下:583系(30年前)
581-583-04
 赤色→電線がない
 青色→碍子の作りが細かい
 紫色→(多分)成型時の空気抜きor原料供給の穴=ダボ?


5:床下。上:581系(新型)、下:583系(30年前)
581-583-05
 コレは配置や搭載機器が違うので、何とも言えない
 (※:下:583系(30年前)の連結器は、別途取り替えています)

 そして30年で、何より変わったのは(笑)

6:昔は、1両ずつ販売していました
581-583-06
 お小遣い貯めて、1両ずつ増やしていく楽しみがあった。=>給料日の帰路、大人買いしてましたけど・・・(爆)
 1両ずつゲットできるので、編成を自由に組めた
 なので、↑・モハネが不揃いには、目をつむる=モハネ582とモハネ583で一対
 (つまり、M(モーター)無しの582と583を間違えてゲットしたのです:笑)


7:今は、セット販売=>大人買いしか出来ない(涙)
581-583-07
 特急「○○」の編成として販売されるので、編成の自由度が少ない

 ↑=クハネ581+「モハネ580+モハネ581」+サハネ581+「モハネ580(M)+モハネ581」+クハネ581
 と、きっちりそろっているが、サロ・サシがない。(これも、セットで別売しているようですが・・・)


8:A4サイズに統一されているので、イイと云えば良いのだが・・・。場所とるなぁ(笑)
581-583-08


=オマケ=

 サロ・サシ、一応持ってます(笑)

9:食堂車=サシ581
581-583-09
 「サ=>モーター無し」なので、583になっても、581のまま

10:グリーン車=サロ581
581-583-10
 これも、同様に、581のまま

 この581・583系は、当初、A寝台はなく、グリーン車=座席のみ(しかも東北線運用開始時)で、運用されていました
 A寝台=サロネが作られたのは、特急として運用が終わり、急行「きたぐに」に採用された時に作られました

 よって、サロネ581は持っていません(つまらない意地:爆)

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