子供と共に育ったαシステム
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渡米-番外編~TSA Pre✓(Check)~
 今回の渡米話、まだ、帰路が残っているのですが
前々回掲載(クリック)の「(長蛇の列が出来て、迅速処理の為、選抜していた)=ラッキーだった」が、
「なんか腑に落ちないなぁ」で、この週末、改めて調べました

 そこには、意外な事が・・・

 では。

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 帰国後直ぐに、今回の(簡単)検査の理由をいろいろ(空港 簡易検査等で)探したのですが、判らず・・・


[いきなり結論]

1:こんな事だったようです(デトロイト→セントレア=帰路の航空券)
TSA-1

 TSA PRECHKと印字されている・・・。




[帰国後調べ]
 帰国後、上述の通り、いろいろ調べたのですが、全く判らず、「上の子と(現地に残った)奥様」に連絡。
 上の子は、「そんなん聞いたの初めてや」との事。
 じゃ、「母さんを送っていく時、このゲートよく見ておいて」と依頼

 家内に(帰国後)聞くと「TSAゲート」と書かれていたとの事。
 そして、「何人か、(最初から)このゲートから入る人はいたが、(私の時のように)列の途中で
TSA職員に(チェックして)案内される人はなかった」(=(通常)検査レーンも空いていて、待ちも殆どなし、だったようだ)

 と云う事で、「TSAゲートは、普段は、TSA直々に、なにがしか(たとえば、より詳しい?)チェックをするレーン」で
私の時は「(検査待ちが長蛇となり、応援で、選抜して、捌いていた)=ラッキーだった」と思っていました。


[今回再調査]
 しかし、「なんか腑に落ちない」で、この週末に、改めて、この「TSAゲート Delta」でググると、こんな事が

(Delta HPより)
TSA Pre✓はお客様の空港での便宜を図って導入された、迅速なセキュリティチェックのためのイニシアチブです。
条件を満たし、米国運輸保安局(TSA)によって"選ばれた方"は、専用のスクリーニングレーンに案内されます。
このレーンでは、靴やジャケット、ベルトを外したり、荷物からノートパソコンを取り出す必要がありません
 そして、(図解)=搭乗券には、「TSA PRECHK」と印字されているとの事

 まさしくその通り!
  1:専用のスクリーニングレーンに案内→案内されました(びびりました:笑)
  2:ノートパソコンを取り出す必要がありません→尋ねても「そのままでイイ」 
    靴も脱いでませんし、ベルトも外してません。 (でした)
  3:写真1の様に、印字されていました

 なので、発券時に「"TSA PRECHK"に選抜された」と判っていれば
「長蛇の列にも並ばずに、(奥様が見たように)、いきなりTSAゲートから入れた」と、云う事になります。

 発券機によるチェックインは仕方がないにしても、せめて、荷物預けのカウンターで、
搭乗ゲートの確認なんかをしたのに、ついでに、「"TSAプリチェック"に選ばれているので、
TSAゲートから(入れます)」、と、説明をしてくれれば良かったのに・・・
と、ちょっと悔しい
 (まだ、荷物預けの段階では、通訳の上の子は傍に居た・・・)

 まっ、教えてくれたところで、"TSA PRECHK"が「どんな検査で、何をされるのか」も、判らずの状態、
=多分、下記、往路奥様が受けたスクリーニングと思っただろう!し、きっと、英語で聞かれても、判るか!
=>と、メチャひびっていた、と思う(笑)

[選抜理由と検証]
 続いて、何故選ばれたの?の疑問も調査

(Delta HPより)
•delta.com/profileでスカイマイル会員口座にログインします。 「基本情報」で、
お客様のセキュア・フライト旅客データを追加または更新
し、
該当する場合は、・・・(中略)・・・Known Traveler ID(登録済旅行者番号)を入力します。
・・・(中略)・・・お客様のプロフィール情報は、お客様のパスポート、運転免許証、
・・・(中略)・・・と正確に一致する必要があります。
 と、ある。
詳しくはココ(クリック) (Delta航空のHP・該当ページにリンクします)

と、云う事。

 では、渡米前に、なにをしていたか、検証

 スカイマイル会員登録は、グアムに行く際に、既にしていて (=私の「基本情報」を登録)
座席の位置を変更したりしていました。
 今回のチケットは、H○○に依頼しましたが、その後、席を「Comfort +」(DELTAのプレミアム・エコノミー)への変更の為、
私が直接(Deltaに)ログインして変更。
その時、(そのチケットに対して)私と下の子のプロフィール情報を登録 (した→今は見る事出来ず)

 このあたりで、TSAプリチェックの対象になるようになっていて、実際に、セレクトされた、と、云う事かも・・・
 でも、 "Known Traveler ID"は、持っていないので、違うかも知れません。(単なる無作為抽出に大当たりかも・・・)


 最後に、(一般検査から誘導してくれた)TSA職員には、(PRECHKなのに)通常列に並んでいて、
「また、面倒な奴が来た」と思われた事だろう(笑)
 このあたりの行動(何も知らない日本人)が、検査員のニヤニヤ顔だったかも、と、思ったり・・・


2:奥様の帰路チケット
TSA-2
 "TSA PRECHK"の文字はありません→靴を脱いでの検査だったそうです


[まとめ]
 これで、スッキリはしましたが、逆に前々回の痛快物語を自己否定することになっちゃいました
ラッキーだったには違いないが、痛快劇とまでは行かないかも、なのでゴメンナサイ!→素直です(笑)。
→お詫びして訂正します(かな:笑) (こんなの、今様には、自○○事と云うのでしょうか?:汗)

 でも、TSAからすれば、「基本情報のわかっている、日本人(父・娘)が、日本向けの飛行機に乗って、帰国
=>「はい、安全パイ」==ココまでは前々回と同じで
=>「PRECHKでOKね」、が、今回訂正かな(笑)?
 とにかく、日本人でよかった一幕には、違いない?は、←ちょっと、無理あるか~(笑)
 まあ、グアム帰路で、(預けた)カバンを開けたお返しと思っておこう(オイオイ:爆。↓写真3)

 余談だが、奥様はセントレア出発時、「TSAよりの持込荷物のスクリーニング対象」に選ばれて、
「ご協力頂けますか?」の断りはあったそうだが、ボーディング直前、別室で荷物検査を受けたそうな・・・
 折角プライオリティーで搭乗できたのに、搭乗したのは「最後になった」との事

 いろいろと経験するのは、イイ事?かも知れませんが、それにしても
 なにかと、TSAに関係の深い我が家です(笑)


** オマケ **

3:これは、グアムからの帰国時、TSAからのお便り
   →バッグ開けて、点検されたようです(1200pix)(詳しくはここクリック)
GUAM-番外-1-2
 (裏は、スペイン語で同内容と思う)

【翻訳】(訳者:上の子 at ミシガン州:笑)
「TSAは法律で全ての荷物を検査する為にあります。
あなたの荷物は物理的に(開けて)危険なものが入ってないか検査しました。
もし、荷物がロックされていて開けられない場合は、すみませんが無理やり開けます。
無理やり開けた際にカバンにダメージがあっても保証できません。
次回以降、どういうところに気をつけたらいいかHPをチェックしてね。
質問があればお気軽に下記に連絡してね。」
だそうです

 次回からは、通常に渡米の続き、「帰国編」です
コメント
この記事へのコメント
なるほど、チケットにもTSAってあるんですね。
TSAというと、スーツケースについているTSAロックがすぐに思い浮かびますが、
それだけではなかったわけですね(笑)
これまでバゲージをアメリカの空港で(それ以外の国でも)開けられたこともないし、
アメリカの航空会社を使わないので、会員登録もしたことがないので、
ロック以外、TSAそのものの知識がありませんでした。
またまた勉強になりました^^
2015/10/15(木) 14:44:48 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKNDさん、ありがとうございます。
そうですね。私もTSA=鍵と云う連想しか浮かびませんでしたが
グアムの帰路にお便り頂いて(笑)、存在を知った次第です
911の後、設立されたようですね。
今回は、TSAから選抜されていて、にその旨チケットに記載されていた、
と云う事に気づかず・・・でした

で、海外へはJAL,ANAですか?
私は国際線で、JAL,ANAはないです
一回乗ってみたいと思ってますが、機会ないです(涙)

>バゲージを開けられたこともない
 品行方正なのですね、キット(笑)

 ありがとうございました
2015/10/16(金) 09:42:20 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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