子供と共に育ったαシステム
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グアムへ-1-2(入国~観光1)
 いきなりですが、まずは、今回のグアムとは、全然関係のない話

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 2月は、皆勤賞だったのが、3月に入るといきなり、半月お休み
 管理画面に表示されるランキングも、一挙に1,000位以下(約6,300件中=15.8%)に下がったのですが
本シリーズ(2回)スタートしたとたん、240位(同)(3.8%)に、急ランクアップ(笑)
 アップしていなくても、普段30アクセス位頂いているのが、今はまた3桁アクセス位頂いています
 ありがたい話です。
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 で、2回目

 機内で退屈していても、地上が見えてくると、元気になる(笑)

1:グアム島が見えてきました
GUAM-1-2-1
 たった3:30のフライトなのに、最後は退屈・・・

 でも、次の予行演習が、待っていた(笑)
 ちょうど、退屈しだした頃、予行演習再開(笑)
 (今回も、復習をかねて書いていますので、めちゃめちゃな文章、さらに長文、ご勘弁下さい)


 CAさんが、グアム入国のための「入国カードとビザ免除利用」の用紙、
プラス、「税関・検疫申請の用紙(以下、税関申請と略す)」、計3枚を配り出す

 注意事項は、「ESTAお持ちのお客様は、税関申請のみ、お持ちでない方は、入国関係用紙2枚にもご記入下さい」
 また、「税関申請の用紙は、同伴の方含め、1枚に書いて下さい」、との事。

 当然、我々は、「ESTA有効性の確認」が今回の目的の一つなので、すでに持っている。
よって、「税関申請」だけとなるのだが、これ、私は記入していない=>奥様にお任せ(笑)
 あっ、最後のサインだけはしたか(爆)

 この税関申請用紙には、「国籍」と「出生地」と2欄がある。
なので「国籍:"日本"、出生地:"都道府県"」と書くのかなと思ったが、
ここで大問題発生(笑)
機内備え付けの冊子には、「国籍:JAPAN、出生地:JAPAN」で、イイと書いてあるが、
CAさんに訪ねると、「国籍:JAPAN、出生地:都道府県」らしい。
 この点は、さらにややこしくて、ESTA申請時にも、同項目があって、その時は「国籍:"日本"、出生地:"○○市"」と、
記載するように求められたので、ココはちょっと困惑した。
 結局、CAさん指示通りに書いて、何の問題もなかったのだが・・・

 また、この2欄ある事について、帰国後調べたが、例えば、海外で生まれた日本人等々の為らしい、例:「国籍:日本、出生地:USA等」、
 でも、日本とUSAの2重国籍の人は、どうするんだろう?、と、新たな疑問が?(笑)

 さて、記入も終わって、いよいよ着陸体制

2:左旋回開始(タモン湾→ホテル街が見えています、って、行ったから、判ることじゃろ、この時は判っていない:笑)
GUAM-1-2-2

3:お~~~→下は、米NAVYの基地
GUAM-1-2-3
元"MAVY"→"NAVY"修正しました(笑)

4:到~~~着
GUAM-1-2-5

 さて、予行演習再開(笑)

<ココからは、また撮影禁止区域。画はありません>

 降機時、クルーから「いってらっしゃいませ」と見送られ、ウキウキ気分となるところだが、ボーディング渡って
建物に入ると、そんな気分も吹き飛び・・・
 だって、右や左にクネクネと、また階段降りて、すぐに上がったり、かたや、免税店街(=帰路判った)横断のためにロープが張ってあるところを歩いたり、ほんと迷路。しかも、免税店街横断時には、ホルスター(拳銃)を持った警備の人が、数人立ってたり・・・、確かに外国に来た気分にはなりました(ナンノコッチャ:笑)

 で、いよいよ入国審査。英語でうまくできるかな?、と、いきたいところだが

 審査の列に並んでいると、(多分)現地の女性=まるで大阪のおばちゃん(笑)が、流ちょうな日本語で
「は~い、私が事前にチェックしま~す。ESTA持っていない人は、見せて下さ~い」
と、一人一人チェックして、「はい、あなた、ココ、抜けていま~す」とか、指摘していく

 余談だが、このビザ免除用紙には、宿泊先を書く欄があるらしく
「リーフ・ホテル」に泊まられる人がいて、「LEAF HOTEL」と書いていたよう
女性曰く→ エル・イー・エー・エフ="葉っぱ"には、泊まれませ~ん。 R・E・E・Fです。書き直して下さ~い」
ほんと、大阪のおばちゃん、でした(笑)

で、我々の所にも来て「ESTA(持ってます)」と云うと、「OK、パスポート・オンリーね。OK」と、何の緊張感も無し

 そして、いよいよ本審査
 パスポート手渡すと、見もしないで、いきなりスキャナー?台に置いて→パスポート番号を読んでいる?
一瞬、間があって、「OK」、多分ESTAの確認が取れたのでしょう。
時代は進んでいますね!。

 続いて、「指紋採るから、手を置け」と、手振りで。
 (これは、審査に並ぶ列に、やり方を詳しく日本語、さらに図付きで、掲示されていました)
右手(4本・親指)・左手(同)と顔写真と進んで、「OK」となり、無事入国

終わったときに「THANK YOU」と云っただけ、で、全く英語不要
なんか拍子抜け、と、云っても、英語でまくし立てられたら、こちらが理解不能だが・・・(笑)

 そして、預け荷物の受け取りとなるのだが、入国審査に時間がかかって、
すでにコンベアから降ろされて並んでいる。 Ourバッグを見つけて、ハイおしまい。

 次が、ホテルまでの足だが、旅行業者の現地スタッフが、入国口に立っていて、
(旅行業者名入りの)荷物タグを見せると、「OK、あちらにカウンター、(そちらへ)」との指示(日本語)
 カウンターに行って、「○○です」と伝えると、手元用紙とチェックして「OK、そこでお待ち下さい」と、
ココも日本語で、終わり

 この辺りが、(全て日本語ですんだので)、単独渡米の際、不安が残るところではある

 で、バスに乗ってホテルへ移動中に

5:いきなり「キ~~~ン」と音が・・・
GUAM-1-2-6
 見上げると、F/A-18のお出迎え(笑)。揺れるバスからは撮れませんでした・・・


6:GUAM REEF HOTEL
GUAM-1-2-4
 ココのチェックインも、すでに業者が準備していて、
ホテルに入ったらすぐに現地スタッフから部屋鍵など一式を手渡され、
さあ「お部屋にどうぞ」で、ココも英語は無し(笑)

 で、ここからは、やっと観光(笑)

7:ベランダから
GUAM-1-2-7

8:同、空港を望む
GUAM-1-2-8

 日暮れまで少々時間があるので、付近を散歩しようで

9:歩行者用信号→判りやすいと云えば、判りやすい(笑)
GUAM-1-2-10

10:WELCOME COFFEE
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 一息ついたので、海辺に行こうと

11:なにげに、スロー・シンクロ(笑)
GUAM-1-2-9

12:これ全部日本人(笑)
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13:夕焼けが始まり
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14:これはニッコー・ホテル、だったっけ
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15:演出でしょうか、ボート3艘が、夕焼けの前を
GUAM-1-2-13

 で、ココまでは良かった・・・

 急にポツリと、一滴来ると、あっと云う間もないくらい、一気に=スコール襲来
 ホテルまでは300mもない位だが、この雨では、ムリムリ、で、お店へ少し避難させて頂いて(笑)

16:雨あがったので、ホテルのプールでパチリ
GUAM-1-2-14

17:で、夕食(笑)
GUAM-1-2-17

<予行演習の成果-2>
1:入国に際し、必要なのは、税関資料だけ。しかも日本語で書いてある(ラッキー:笑)
2:「国籍・出生地」の欄は、「国籍:JAPAN、出生地:JAPANなのかKYOTO」なのかは、不明なまま、
  これは、本チャン渡米時、再確認要す(涙)
3:入国審査は、英語無くとも、なんとか手振りでわかる、かなぁ・・・、ちと、不安
4:空港から、目的地までは、だいぶ不安(涙)
5:ホテル・チェックイン→これは、米本土への時は、無い???。まっ、チェック・インくらい、何とかなるでしょう(笑)

でした。

次回からは、観光ですが、写真整理に、少々時間かかるかも・・・
期待されている方々(複数ですよ)、ゴメンナサイ(笑)

コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/03/20(金) 02:27:40 | | #[ 編集]
鍵コメさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。m(__)m
2015/03/20(金) 12:11:46 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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