子供と共に育ったαシステム
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秋分の日@軽井沢-3-4(帰路:称名滝-1:往路)
「秋分の日@軽井沢」の帰路
最後の訪問地は

1:ここどこ?
秋分の日@軽井沢-9-1
 正面の崖は、500m、あります。人の大きさは、水色矢印の赤色

 メチャメチャ、大きさ感覚の狂う所
 さて、親不知を出発して、親不知ICから、再び高速に

2:高速道路横に何か見えてきた(撮影:奥様)
1

3:北陸新幹線、黒部宇奈月温泉駅(撮影:奥様)
2

で、立山ICで降りて

一枚目は、「称名滝」(に向かう所)。

 ここ、称名滝は、2013年のアルペンルート訪問時は、霧で見えず
 GW(2014年)時、ここの手前「雄山神社・中宮」(クリック)や「立山博物館」(剱岳・錫杖見ました)までは来ていたのだが、
ここ称名滝は、当時、未調査だったため、あきらめた所
 5月だったら、水量も多く、ハンノキ滝も見られたかもだか、今回、行ってきました

 でも、滝のアップは次回(笑)、今回はその道中を
 (結構大変でした:笑)

4:位置関係は、こんな所です
秋分の日@軽井沢-9-4
 ちょうど、アルペンルートの富山側入口=ケーブル・立山駅、(自家用車は入れない)アルペンルート入口も無視して、ひたすら川沿いを直進し、写真左下(赤矢印)を、目指します

5:悪城の壁(撮影:奥様)
秋分の日@軽井沢-9-11
 アルペンルートの富山側入り口を過ぎて、ひたすら上り坂の途中にあります

6:Pに到着して、案内板
秋分の日@軽井沢-9-8

 さて、ここからは徒歩だが、「1.3kmね」。は、甘かった(笑)
 (車で)、十分登ってきたいたので、もう"たいした坂もないだろう"と、取りかかったのが間違い。
 高低差を考慮していなかった=Pは海抜970m、滝下部は1065mと、1.3kmで95m登る。
 平均斜度7.3%、碓氷峠よりキツイじゃん(笑)

 唯一の救いは、70-200mmG=1.3kgを置いていった事。と云ってもカメラ2台体制は変わらず。
 玉は、17-35mmG、24-70mmZAに、もし望遠?の為にと、100-300mmAPOは、バッグに入れていったが・・・(笑)

 お断り:以下、順序間違っているかも。何しろ行きは登りでヘトヘト。帰路に撮った写真も含めて繋いでいます

7:↑海抜970mからスタートして
秋分の日@軽井沢-9-3
 300mで、38m登りました。平均斜度12.7%(スキー場か:笑)

8:こんな所を歩き==>ひたすら登り坂(休憩中にパチリ)
秋分の日@軽井沢-9-5
 何しろ、(目的地の)崖が大きすぎて、歩いても歩いても、全然近づいてこない(涙)
 我ら老夫婦は、ひたすら、ゆっくり・ゆっくり、の歩み。多数の若者に追い抜かれました(笑)

9:途中には
秋分の日@軽井沢-9-7
 本格的な登山道入口

10:滝上部が、ちらっと見えて来ました
秋分の日@軽井沢-9-6

11:やっと、半分
秋分の日@軽井沢-9-2
 この300mで、23m登りました。平均斜度9.0%(笑)

12:こちらも、本格的な登山道入口-->弥陀ヶ原へ登るルートだそうです
秋分の日@軽井沢-9-9

13:ハンノキ滝が見えてきました。水涸れ(涙)(撮影:奥様)
秋分の日@軽井沢-9-10
 落差:500mと、称名滝より落差大きい。
 道はまだ登っている・・・

14:最後の難関?(撮影:奥様)
秋分の日@軽井沢-10-4
 ココまで来たらともうヘトヘト。左手の坂を登ぼり、橋で終わりかと思ったら
 右手に、階段状の"展望台"、「えっ、あそこまで行くの?」、
 これこそ"悪城の壁"じゃ(爆)
コメント
この記事へのコメント
秋分の日@軽井沢-3-1の回の時に、何年か前に黒部ダムへ行きましたと書きましたが、
今回の4枚目の位置関係図にその時のルートがまんま載っていたので懐かしかったです。
立山→美女平→室堂→黒部。

ところで、称名滝見物、大変ですね(笑)
案内板に騙されるパターン、ボクも時々ありますよ(笑)

それから、3-3の蜃気楼の話、面白く読ませていただきました。
次から次へと調べながら話が進んでいくところは、いかにもSR-T101さんらしくて、実に楽しめます!
こういう話は、SR-T101さんの独壇場ですね^^
2015/02/01(日) 01:00:48 | URL | YKND #uJrgqyVA[ 編集]
YKND さん、ありがとうございます。
 あはっ、お懐かしかったですか?
 富山側から入られたのですね。
 ここの景色は、ほんと凄いですよね。でも、登山しようとは思いませんが→ムリ・ムリ(笑)

 滝へのルートは、あぜ道ではなく、きれいに整備された遊歩道だったんです。
が、一昔以上前なら、「ちょっと坂道あるよね」程度と思うのですが、さすが、この歳になるとキツかったです。(涙)
 まっ、1.3kmで30分で、気づくべきでした(平地なら1.3kmは、せいぜい20分ですよね)

 蜃気楼の話も、ごらん頂き、ありがとうございます。
 で、久々に血が騒ぎました→ついつい、もう一歩先、を考えたくなる性分なんですね(爆)

 いつもコメントありがとうございます。
2015/02/01(日) 08:19:19 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
101さん こんにちは~
去年の事をよく覚えてらっしゃいますね。

私も滝見物は好きですが、長い登り坂の先にある滝は苦手ですv-356
だからこそ感動が待ってるのかもしれませんがv-354

私も蜃気楼は見た事ないので興味深いです。
宴席などで大量のアルコ~ルの先には、夢かまぼろしか? と言うのは10年に一度位はあるかもしれませんが(笑)
2015/02/08(日) 16:16:42 | URL | すずらん #-[ 編集]
すずらんさん、ありがとうございます。
 そうですね、「行ったときに、どうだったか」と云うのは、ファインダーの記憶と共に覚えていますね。
 その昔ゴルフをしていたときも、大抵1回廻ると、そのコースの全ホールを覚えましたね。
 しかし、逆に「○○年○○月」、と云う年月は、すぐに忘れ=ごっちゃになって、「あそこ行ったの、△△年だったっけ」と云うと「□□年です」と、奥様に訂正されちゃいます(笑)

 で、登り坂の滝行きは、ホント大変ですよね。
 まっ、ここは、山道でなかったのが、救いでしたが・・・(笑)

 蜃気楼(かも)も、ごらん頂き、ありがとうございます。
 お酒で蜃気楼ですか?。これイイかも!(爆)。
 でも、ちょっと怖い(笑)

 ありがとうございました。
2015/02/08(日) 17:52:50 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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