子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
秋分の日@軽井沢-3-3(帰路:親不知-2[蜃気楼かも?が撮れた])
「秋分の日@軽井沢」の帰路
AT 親不知の2回目

この日(2014.9.23)はとても良い天気。
親不知から海の向こうを見ると

1:能登半島が見えました
秋分の日@軽井沢-7-1

 普通なら「能登半島が見えて、よかったね」でおしまいだが
 久々に、血が騒ぐ(笑)
  
 撮っているときに、「能登半島というのは、(当然)判っていた」が、
(能登半島の)「どこを撮っているかが判らない

2:撮影時、唯一判別出来た、"先端"(と思う)=赤矢印。(2000PIXです。写真クリックで大きくなります)
秋分の日@軽井沢-7-2
 (撮影:α-350,70-200mmG)
が、能登半島の端か、どこかの入り江の端かは、不明

 さあ、血が騒ぐの始まり始まり(笑)

で、他の写真=(2の写真から、少し左=西方向を撮影)を調べてみると

3:何やら写り込んでいる=赤矢印。(2000PIXです)
秋分の日@軽井沢-7-3

4:ピクセル等倍で、画像処理すると==>風車のようです
秋分の日@軽井沢-7-4
 「能登半島の富山湾方向で風車(多分、風力発電)」で調べると
 ありました=「日本風力開発の玉洲風力発電所」(石川県玉洲市)と思われる

5:となると、距離を知りたい=約65kmでした
秋分の日@軽井沢-7-5

 で、普通なら、「場所も距離も判ってよかったね」、で、終わるが、まだ終わらないのが、筆者(笑)

 「水平線って、どこまで(?km)見えるの?」と、いらん事を考える(笑)
 何とかググってみると、「(見る位置の)高度から見える距離」を計算できるサイトを発見

 ここ親不知の展望台付近=85m位と仮定すると、水平線の距離は、約35kmは、見えるらしい
 まっ、向こうも山だし、150m~200m位はあるだろうから、見えるのは当然か


でも、ここからが、本日の本題

6:じゃ、これは=赤矢印。(2000PIXです。写真クリックで大きくなります)
秋分の日@軽井沢-7-6
(3の写真から、少し左=西方向を撮影)
 赤矢印の辺だけ、地上の建物と思われるモノが写っている。その左右は写っていない

7:(原画の)ピクセル等倍。
秋分の日@軽井沢-7-7
 ここだけ、水面の反射のようなモノも見えるし、蜃気楼かなぁ、だとしたら、とんでもない偶然。
 (蜃気楼の名所=魚津じゃないが、近いと云えば近いか:笑)

 原画はココにアップしました


8:もしかして、「九十九湾方向の半島(旧内浦町=現:能登町)」かも、しれないが・・・、53kmあるし・・・
秋分の日@軽井沢-7-8

9:やっぱり、違うかも・・・(↑7をもう少し横に広く、かつ画像処理すると)(1500pix)
秋分の日@軽井沢-7-9
 確かに、右手の白い建物の少し右まで建物が写って、それより右は写っていない=単に建物がないだけ?
 しかも、九十九湾付近の地形と似ていると云えば、似ている・・・。
 でも、水面の反射らしいモノの説明がつかない・・・

 う~~ん、わかんない。こんなんが写っていると、その場で判れば、
400mmとx1.4&x2.0+三脚、かつ双眼鏡も、車に積んでいたのに、残念(涙)

 でも、やはり蜃気楼だと思っておこう。その方が夢があって楽しいモン(笑)
 今回の写真を撮っているとき、家内に「蜃気楼見えへんかなぁ?」と戯れ言も言っていたし
 が、今回のオチ(爆)


[蛇足]
10:これも蜃気楼?
秋分の日@軽井沢-7-11

11:嘘=これは、船でしょう(笑)
秋分の日@軽井沢-7-10

12:多分、佐渡島方向。(2000PIXです。)
秋分の日@軽井沢-7-12
 (画像補整した)、雲の下辺りが、佐渡島か?
 距離100km超、見えるのかなぁ???(笑)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
*