子供と共に育ったαシステム
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秋分の日@軽井沢-3-2(帰路:親不知-1)
秋分の日@軽井沢-帰路の2回目

「筒石駅」を後にして、「能生」の海岸線を走り、ちょっと高速に乗って、次の目的地は

「♪越後、筒石、親不知・・・」
-->かぐや姫:「山椒哀歌」=シングル「青春」のB面、って古(笑)
-->水上 勉:「小説:越後つついし親不知」か・・・

と、筒石の後は、

1:ここ(笑)
秋分の日@軽井沢-6-1
 皆さんよくご存じの、海の上を走る高速道路=親不知へ

 (子不知は、画面上(道路の向こう側)、らしい)
2:引いて撮るとこんな所
秋分の日@軽井沢-6-2
 だが、こっちは、駅やICがあるところ

 (ここも手前は難所だが)、もっと難所は、反対側の

3:ココ
秋分の日@軽井沢-6-3
 このように、断崖絶壁。
 明治まで、この断崖の下を、通ったそうです

4:↑は望遠圧縮が効いています、引いて撮ると、崖の高さ80mとか・・・
秋分の日@軽井沢-6-4
 いやじゃ、絶対に歩きたくない(汗)

 さて、↑の後、8号線を、「風波」のシェルターの中を登って行って
 トンネルの手前に、Pがあります(10台くらい)。

 さらに、車降りて、坂道を登っていく(車両通行止め)と、景色は写真2.となります。
 (写真4の左上に写り込んでいる「展望台」)


 で、どんな歴史があるかと

5:説明書き。今の高速道路で四世代になるそうです
秋分の日@軽井沢-6-6
(2000PIXです。写真クリックで文字読めます)



6:さらに、展望台の中には、親不知の断崖絶壁ジオラマと説明
秋分の日@軽井沢-6-8
(縦1200PIXです。写真クリックで文字読めます)

7:↑の説明書きにあるとおり、「番号のあるところには「穴」があり、この間を一気に走り抜けていた」、そうです
秋分の日@軽井沢-6-7

 一通り勉強したところで、歩を進め

8:断崖の上から見下ろすと
秋分の日@軽井沢-6-5
 (スキー帰りによく見た)、冬の日本海は「灰色」ですが、この日は、メチャきれい

9:が、結構深そう。こんな所歩いたの?(絶対に歩きたくない:汗)
秋分の日@軽井沢-6-9
 (私事、これ撮るの、結構怖かった、と云うか、なんか、変な気持ちでした)

10:で、どんなところ歩いているの?-->右も左も崖。(撮影:家内)
秋分の日@軽井沢-6-10
 明治時代に出来た道、だそうです

↑の右手の岩には

11:如砥如矢(とのごとく やのごとし)
秋分の日@軽井沢-6-12

12:こんなのも
秋分の日@軽井沢-6-11

 親不知、前半終わり。
 親不知、まだ続きます
コメント
この記事へのコメント
いろんな道があるんですね。

断崖は高所恐怖症には鬼門です。w

8番9番は 何も知らなければ南国の海で通用しますよね^^
2015/01/29(木) 14:12:29 | URL | grahampenguin #LeDXySHg[ 編集]
grahampenguinさん、ありがとうございます。
はい、大変な場所で、いろんな道が出来たそうです
(荒波押し寄せる)海岸→断崖を切り開いた道→トンネルになった8号線→高速と推移したようです
断崖は、手すりがあったので、大丈夫の筈なんですが、なんか怖かったです

で、ほんと、南国ですね。冬の日本海とは大違いでした
琵琶湖はどうなんでしょう。北の端は、きれいだったと記憶していますが・・・

 ありがとうございました
2015/01/29(木) 20:01:37 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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