子供と共に育ったαシステム
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E PZ 16-50 OSSの実力-2
[E]VS[A]マウント
前回(クリック)、「今度は、ボケで、勝負かな?」をやってみました

 今回は、Aマウントもアダプターつけて、どっちもα-6000で撮影
 正味レンズの差のみになる筈だが、"E"には「レンズ補正」が効いている

 でも、相手は「単焦点」=50mmF1.4(Minolta製:笑)
 このレンズ、初代なので設計は古い(1985年)、が、なんといっても単焦点、しかもF1.4

さてさて、どういう結果が・・・

[設定]
1:α-6000の「レンズ補正」は「オート」、「WB」も「オート」
2:三脚固定
3:ヒント位置は、白クマの右目にAF
(横1200pixです。写真クリックで大きくなります)

まずは、E PZ 16-50 の開放=f5.6からスタート

1:絞りf5.6 (左:E PZ 16-50、右:Aマウント、50mmF1.4)
F56
 Eの方がボケ多いが、(絞り)開放の甘さが出ている?
2:絞りf8 (左:E PZ 16-50、右:Aマウント、50mmF1.4)
F80
 Eも、すっきりしてきた→常用f8.0かな(暗~~~:笑)
 色の違いは、不安定な照明にAWBが引っ張られたせい?でしょう

3:絞りf11 (左:E PZ 16-50、右:Aマウント、50mmF1.4)
F11
 Aマウントは、後ろのSTFの文字まで、はっきり。被写界深度が違います。
 三脚固定なのに、Eの方は、画角が微妙に違う・・・(手ぶれ補正?)

 多少の差はあれど、Eも良い勝負、と、思う
 最新の設計の為か、はたまた、(6000の)レンズ補正が効いているのか・・・(笑)

 で、ここからは、F1.4の独壇場=実力発揮(笑)

4:左:f1.4(開放)、右:f2.0
A14-20
 背景がつぶれて、シロクマが浮かび上がりました
「F5.6レンズでこれは無理」、って、当然・・・(汗)


5:左:f2.8、右:f4.0
A28-40
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