子供と共に育ったαシステム
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MINOLTA・SONY ホットシューの歴史
 前回、アクセサリー・シューに、
「いろんなものを乗っけられるようにしたので、こんなに多くの接点がいるんですよねぇ~」と
書いたが、では、どんな変遷をしてきたのか、ちょっと考察

 題して[MINOLTA ホットシューの歴史]
  (あっ、あくまで、手持ちの中からですので、他にもあったらゴメンナサイと云うことで・・・)

1:歴史の積み重ね(笑)
ホットシュー歴史
 下へいくほど新しい(笑)
2:SR時代(モデル:SR-T101)
ホットシュー歴史-2
 何にもない、単に乗せられるだけ
 =>ストロボではなく、使い捨てのフラッシュ玉がメインで、まだTTL調光無い時代。
    (フラッシュ玉の)発光量が一定なので、玉の「ガイドナンバー」と「距離」を元に、「絞りで調整」していました

3:フラッシュから、この接点に(コードを)接続して起動
FP・X接点
 後に、サンパック等から、ストロボ本体自身でTTLが出来る機能を持ったストロボが発売されました

4:Xシリーズとなり(モデル:X-500)
ホットシュー歴史-1
 TTL調光の接点が出来ました
 1枚目の「ストロボ=PX280」は、この頃の物

5:α-7700iから(モデル:α-700)
ホットシュー歴史-3
6:カバーも付いていた。Sonyなっても、付いたかな?。α-350には、付属してなかったと記憶する
ホットシュー・カバー旧α

 このように、オートロック式になった為に、

7:Xシリーズ・初代α-7000等、旧来のシューをオートロックシューに変換するためのアダプター
ホットシュー歴史-4
8:裏側
ホットシュー歴史-5



9:α99から変更(モデル:α6000)
シュー-1

10:その為のアダプター(ADP-MAA)
MAA-1

 まあ、直前モデルに対しては、アダプターで変換してでも使えるようにしているのは、メーカーの良心としておこう(笑)
コメント
この記事へのコメント
こんばんは^^

久しぶりのような気がしますね~、SR-T101さんのこの記事。
でも、α6000のホットシューって奥に小さな端子があるんですね。
初めて知りました。
まだ、あるのかな?
2015/01/15(木) 22:09:40 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
masa さん、ありがとうございます。
 あははっ、この手の記事、ホント久しぶりですねぇ~。(笑)
>ホットシューって奥に小さな端子
 99の時から、外付けマイク等を乗せて、コードではなく、この接点で繋ぐようにも、なっているみたいですよ
http://www.sony.jp/ichigan/products/XLR-K2M/
 そこまでやるんだったら、カメラより、ビデオで専門にやった方が良いと思うのですがね・・・。

 旧のオートロックタイプは、HVL-F60M等まだ発売しているようですね。
 このアダプターも付いてるようです(笑)

 ありがとうございました。
2015/01/16(金) 00:51:17 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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