子供と共に育ったαシステム
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バウンズ実験-2
 さてさて、「(ストロボ)バウンズ調光」の実験


1:ノンストロボ。こういう状況=ISO-200,f=F4,SS=0.7SEC
バウンズ実験-2-1
 

 ノン・ストロボは、可能ならばそれに超したことは無いですが、唯一、キャッチライトがない恐れがある。
 では、バウンズで、ノン・ストロボ風、且つ、キャッチライトを入れられないか、の実験



2:直当て。やはり・・・です
バウンズ実験-2-2
 で、青矢印の説明=>キャッチライト判定。

1:左上=飛び出している半円
2:中央=奥まっている所
3:右下=平面
と、3区分
+「背後の陰」も、判定基準


3:100%バウンズ
バウンズ実験-2-3
1:左上=飛び出している半円=>キャッチライト入ったが、上部過ぎる
2:中央=奥まっている所=>上からの光では無理
3:右下=平面=>光ったが、無理ある



4:横長レフレクター
バウンズ実験-2-4
1:左上=飛び出している半円=>キャッチライト入ったが、やや上部
2:中央=奥まっている所=>届きました
3:右下=平面=>まずまず
 影は出る


5:縦長レフレクター
バウンズ実験-2-5
 横長レフレクターと、差は殆ど無し

[評価]
 おおむね成功だが、影が残るのと、撮影距離が3m足らず。

[課題]
1:もう少し、長距離(5-7m)撮影も、やってみないと、成果はわかりにくい
2:影は、レフレクターを小さくすれば、防げるか・・・

 かな
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