子供と共に育ったαシステム
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SUGINO製クランク "PX"
 前回、中途半端なご説明
= 実はコレ、アームを長くした反動で最内周の28、一段内周(=ビスは裏から)でアームに止めているんです
だった、SUGINO製クランク "PX"

(ネットで色々調べると、PXで無い様な気がしてきた・・・:汗)


 今日は、実写を交えて


1:表は、こんなんです
PX-1

 杉野と云えば、日本のクランク史では欠かせない存在。
 記憶にあるのは、マイティー(クリック)マキシー(クリック)が有名?だったと思う。
 マイティーのロード用って、カンパそっくり(笑)

 今もマイティー(クリック)残っているのですね。
 今日再度ご紹介のPX?、マイティーかも・・・!!


 前回中途半端なご説明になった、裏は、続くに
2:裏側→でも、判りにくい
PX-2


3:このように、アウターとセンターは、表から見えるネジ(位置)で固定=赤矢印
  インナーは、歯が少なく、径が小さくなるので、別位置で止めています=青矢印
PX-3
 ネット調べると、この方法、DURA-ACEでも、やってたんですね

 「うまい事考えたなぁ」とは思うが、ネジと台座分、重たくなるよなぁ・・・。
 なら、Wにしたら?のツッコミは無しで(笑)

 TA=プロ・ダイとは違い、リング固定位置が周辺に行った分、リング歪みの可能性が低くなる事は確かだが・・・


 そうそう、前回ご紹介を忘れていました。

4:クランク裏にピンが
PX-4
 これ、万が一、チェーンがアウター側に外れた時、クランクとリングの間にチェーンが食いつかない様にのピン
=旧カンパでは、確かアウター・リングに、これが付いていたのではなかったかな?。
そもそも、このピンはカンパが先駆者だろう(笑)
 このピンのおかげで、運が良ければ、走行しながら、チェーンを元に戻す事も出来ます。あくまで、運が良ければですよ(笑)

 で、ホント、この隙間にチェーンが、はまり込むと、外すの大変です=前回ご紹介のプロダイは、これ食らいます。
それどころか、インナー側に外れた時は、さらに、リングとクランクを繋ぐビスにも引っかかり、外し終えた後は、手が真っ黒。

 まっ、その前に、「チェーン外れる=恥を知れ<=調整不足」が付くのですが(爆)


以下、オマケ

5:アウターは、48
PX-5

6:インナーは、28
PX-6

7:センターは、よっ、読めない(笑)。38です
PX-7
 

 この様に各段10枚差なので、今様のFD(=SIS)に、ジャスト・フィットします、って、SUGINOさんも、SHIMANOさんと同じ事を考えていたのか、SUGINO=サン・ツアー連合が先だったのか・・・、不明・・・
コメント
この記事へのコメント
性能の違いなどはわかりませんが 前の記事のカンパの方が
美しい! 造形美です^^
2012/06/15(金) 20:48:36 | URL | grahampenguin #.E1XRFKM[ 編集]
grahampenguin さん、ありがとうございます
遅くなりましたm(__)m
でしょう、やっぱりカンパですよねぇ~(笑
)
やはり、カンパは偉大です、って・・・ですかぁ(爆)

ありがとうございました
2012/06/18(月) 21:11:59 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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