子供と共に育ったαシステム
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クランク編
 今日は、クランク編。

 クランクも種類使っていない

 ロードには、これしかないのです。

1:Campagnolo 旧Super Record。(165mm、52-42の標準)。やはり、美しい(笑)
クランク-1
 やはり特筆は「この不必要を極限まで、そぎ落とした形状で、このデザインの優れた事」で、
皆さん一致するのでは、と思う

 具体的には、5アームの力強さ&凹ライン、さらに(アームの先を中心より)より遠くに持って行く事で、リング歪みの低減効果
 (カンパで、「リングの歪み」、なんて聞いた事もないが・・・:笑)
 また、極限まで贅肉を落としたリングの形とデザイン、そしてクランクに入っている凹の1ライン、ほんとスゴイと思います
 (このリングに穴あけ=軽量化したリングを使ったメーカーありましたよね。デ・ローザだったか、コルナゴだったか・・・)

 現に、未だ、この形状を、まねた製品多いですよね。


 (コレ、1984年製、S・レコとしては、新しい方かな?)
 ランドナーには

2:杉野製、プロ・ダイナミック(165mm)(通称:プロ・ダイ)に、TAのリング
クランク-2
 これは、カンパの逆で、クランクとリングの結合部は、クランクの根本で5ピン=リングの歪みが出やすい。
 きらに、ランドナーとしては仕方がないが、径の小さいリング(min=26)を使用出来る様にの為、歯同士を止める6ピンも、かなり中心部に寄っている


3:TAの歯は、一杯ある
クランク-5
 左:44-40-28、右上:50、右下:42-37-33
 別な言い方:アウター=50,44,42、インナー=40,37,33,28
 50-40-28なら、今様(10枚毎の差)組み方かな(笑)

 何故か標準の48が無い=プロダイの歯(アウター)48,(インナー)36,33も持っていたのだが、行方不明・・・


もう一つ

4:杉野製、「PX」(48-38-28)。超格安でゲットしたのだが
クランク-3
 アウターにある穴は、チェーンガードを取り付ける為のネジ穴らしい。
 ここ、ネジを差し込んで、チェーン脱落防止用にしようかと思ったが、危ないので止めた。
 ダミーのネジでも付けて置かないと、ゴミでネジ、つまりそう・・・

 TA・プロダイも、この位の位置(min=28?)でクランクと結合していれば、リング歪みも低減できた筈。
と、云うか、その反省で、このPXが出来たのだろう。


 実はコレ、アームを長くした反動で最内周の28、一段内周(=ビスは裏から)でアームに止めているんです

 で、このPXには、さらに

5:175mm。ちょっと長すぎたかな=激安だった(笑)
クランク-4
 昔、一説では、身長の1/10が、最適なクランク長とか、長い方が、よりテコの原理が効いてイイ、とか、云われたりしたが、
最近は、長い(長すぎる)クランク長は、足によく無いとか・・・(不明)

 ただ、長いクランクを付ける時は、ペダル最下点にしたままで、その方向にきつく倒すと、
ペダルが地球と喧嘩=絶対に負けで、転倒の危険あり(経験者は語る:笑)。
 まっ、これはペダル位置が問題です。ペダルが地面に当たる位、倒して曲がらねばならない様な高速時には、(漕ぐのを一旦中断し)、ペダル水平が基本。→習得したい方は、Brooksのサドルを、が、今日のオチ。
 堅いサドルを付けていると、乗車姿勢正しくなるのです(爆)

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