子供と共に育ったαシステム
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再び、(ボス・)フリー抜き
 前回の(ボス・)フリー抜きの話(クリック)。
 正直、作業としては、わかりにくかったと思い、今なら、まだフリーを嵌めていない後輪もある。
 ならば、再度、フリー抜きの実演を、やってみようかと


1:一応フリーを嵌めた状態から
フリー抜き-2-1




********** 前回の<チェーン切り>(クリック) 追加 **********************

>そうそう、最近のチェーン、接続の時は、専用ピンを使う用になっていますね。
>これ、先がテーパー状になっていて、切るときに↑3の様に、(ピンを)抜ききってしまっても、
の、話

 このピン、やはり、持っていました(笑)

2:SHIMANO IG用、(だったと思う)
SHIMANO-ピン

 訂正:(2012/6/2追記)
 このピン、一旦、全部差し込む。(=テーバー状の左側を貫通)、このスリットより左側を、折る


 簡単に折れますよ

*********************************************

では、再び、(ボス・)フリー抜き

3:これが、爪の「フリー抜き」(の例)
フリー抜き-2-2


4:このようにセットだが、このままでは、外れてしまう
フリー抜き-2-5


5:クイック・シャフトのバネを外して
フリー抜き-2-3


6:このようにセット
フリー抜き-2-4
 赤矢印→爪が嵌っています
 緑矢印→この面を、「万力に固定して、タイヤを持って、回す」なら、そう力も要りませんが、
万力無い方は、巨大モンキーで力一杯腕力勝負かな(走行中、足の力で締めているからなぁ:笑)


7:クイック・シャフトで締めていって、準備完了
フリー抜き-2-6
 ただ、締めると云っても、きっちり、締めては駄目
 「少し、当たるかな位がイイ」
 何故かと云うと、少し緩めておかないと、フリーが緩む時の、逃げしろがありません。
 締めたまま作業すると、ロック(ネジ)状態になっちゃいますよ(笑)
 ただ、その程度、ちと経験いるかな。緩すぎると爪まで緩んで、舐めて(滑って)しまうし・・・。ハイ、怖いですよ~~(爆)


 後は、普通のネジと一緒、緩む方向(時計の反対方向)に回して



8:はい、外れました
フリー抜き-2-7
 
 ボス・フリーは、ネジ(構造)で締まっているので、緩ます時、初めは超堅いです(何しろ、走行中、足の力で締めているのですから:笑)。しかし、ちょっと緩むと、後は手で回せますよ

 但し、付ける時に、十分にグリスをネジに入れておかないと、メチャメチャ堅く、多少緩んでも、まだ大変かも


[余談]
 よく、ネジにグリスをすると(=グリス・ネジ)、「締まりすぎて緩まなくなる」と仰る方がいらっしゃいますが、私的に、間違いと思う。「よく締まり、緩やすい」(「緩やすい」ではない)と、経験から云います

 私の自転車のネジ、全て「グリス・ネジ」にしています。ちょっと、面倒ですけど(笑)
 他には、自動車のホイールのネジも、グリス・ネジにしています。何しろ、毎年冬タイヤに付け替え作業(笑)
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