子供と共に育ったαシステム
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ステム編(規格)
 前回ご紹介した「ステム」
 その中の一本に、なにやら刻印があり

1:これです
ステム規格-1

 このどっちが、前回の「イタリアン」と違うのだろうと、調査開始
 イタリアン(の筈)の、チネリで

2:フォークとの勘合部分を調べる==>22.2と↑と同じです
ステム規格-3


3:ハンドルとは=>26.5、位でしょうか
ステム規格-イタリアン
 ここが、「イタリアン」規格だったようです。 
 購入の時に、ハンドル(チネリ)を持っていたか、自転車ごと、乗り付けていたのか・・・。記憶にない・・・


4:で、ハンドル。(=チネリ、チャンピオン ドゥ ルモンド)
チャンピオン ドゥ ルモンド


5:かろうじて、クランプ部を計測==>26.4位。いい加減な測り方(汗)
26.4


 正しい規格は、25.4(JIS?)と26(イタリアン)があるらしい。(最近のアヘッドはもっと太い)
 差と云えば0.6mmですが、場所が場所(力かかる場所)だけに、互換性無いそうです
 この差で互換がない位シビアなのだから、(ステムに)ハンドル通すの、大変な筈か・・・(笑) 


6:ハンドル部は、全てチネリと、「バーエンド(キャプ)」もチネリ(笑)
チネリ-END


7:現在の上の子のMTB、ステム(120mm)
120mm
 かなり長いでしょう。私でも乗れます(笑)
 最終ポジションまだ決まっていませんので、凸型ハンドルを握り位置、手前にセット中
 多分、このステムで、フラットバーにすれば、ポジション合うはず、です

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