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子供と共に育ったαシステム
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ボス・フリー抜き
 延々と続く、自転車ブログ。今日は整備編

 「とうとう、やっちゃいました、(ボス)フリー抜き」

 今の自転車=>フリー機構はハブ側、そこへ歯を順番に嵌めて、最後はロックリング(or 歯)で、と、簡単で交換もしやすい便利な構造になっているのに、昭和の自転車って、こんなに大変(涙)


1:外れました
フリー抜き-1

 作業の様子は続くにですが、作業完了後に、再現で撮っただけなので、あまり参考にならないかも・・・
 (作業中は、何しろ、手は油だらけ:笑)
2:外したフリー。(14-16-18-21-24)
フリー抜き-2
 下の子用にとつけたこのフリー。トップ14なので、先だって「スポルティフ風」(クリック)で、チェンリングを50にして、だったのですが、50-14と50-16の差が大きく、やはり、13にして、元の44-13に戻すか、が、今回の発端


 まっ、(ボス)フリー抜き、初めてではないので、やり方・注意事項くらい知っているが、
このときに書いた「ちょっと、怖いし」の予感的中。今回は、ほんと、やりづらかった。



3:このように、フリー抜きをセットしてなのですが
フリー抜き-3


4:はっ、はまらない・・・
フリー抜き-6


 普通と云うか、今まで外したのは、2本爪のフリー抜きでの作業(参照:クリックの一番下)、今回は形状が違い、シャフトに沿わせた形でセットしなければ・・・

5:黄色→このナットがじゃまをして
フリー抜き-4

 ナットは外れたが、ここまで外したなら、いっそ、バラして、グリスアップもしようと。
 赤矢印→こんな薄い幅のナット(玉押し)が相手

6:こんな工具を使って、外して、締めて、調整も、です
フリー抜き-7

 って、今様の自転車、ここはシールドされていて、手は出せません(の筈)。言い換えれば、シールドしてあるので、「メンテ・フリー」になっています。(メカリストとしては、面白くない:笑)


7:ついでに、フリーが付いていると、掃除できない、フリー側のハブも磨いて、綺麗になりました
フリー抜き-5



 さて、どのフリーを付けようか、悩み中


 そうそう、忘れていた。この作業、「フリー抜きをセットして、後は、モンキーでの力仕事」と、よく紹介されていますが、裏技があります
 万力があれば、「フリー抜きを万力に挟み込んで、タイヤを回す」。
 こうすれば、タイヤ系がモノをいい、大した力も必要でなく、簡単に外す事が出来ます。


 お終い
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