子供と共に育ったαシステム
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BB・シャフト編
 まだまだ続く、自転車ブログ

 今日は、BB(ボトム・ブラケット)・クランク・シャフト編
 って、(平成になって)今やこの部分は、「カートリッジ」ポン、おしまい
 クランクとの接続形状も変わってしまって、ほんとオールド・パーツに、なりました

1:Compagnolo Super Record、(の、BBとシャフト)
スーパーレコード・クランクシャフト
 以前にも、ご紹介しました
2:このシャフト、中空になっています
スーパーレコード・中空

3:先だってご紹介した、Sugino製(国産)ダブル用とトリプル用シャフト
SIMPLEX-6


4:同じく、先日まで、ランドナーに付けていた、トリプル用シャフト
PT-68・中空


5:この銀色の方は、共に中空。カンパだけでなく、スギノ製も、やっていたのです
SUGINO・中空
 右、黒色も、トリブル用ですが、中空ではない。「Strong」の刻印があります。



6:フィキシング・ボルト。左から、Compagnolo=鉄製、Sugino=アルミ製、(メーカー不詳)チタン製
ボルト


 軽量化のための、涙ぐましい努力。昭和の時代って、私含め、こんな事してました(笑)




以下、余談

 で、なんで、Compagnoloのボルトが残っている?。
 ロードは、↑のチタン・シャフトは使わず、(Super Recordの)クランク・セットに付いていた、鉄シャフトを使って、チタン・ボルトで止めているつもりだが、何のボルトをつけているの?

7:アルミ?のボルトで止めていました。これも、Campagnoloだったとは・・・。(クランク)セットに付いていたのかなぁ・・・。
ボルト
 色々考えていると、ロード組む際、先代Vigore氏に「(Super Recordの)チタン・シャフト使うなら、(フィキシング)ボルト、チタン(アルミ?)製使うなよ。食いついて、外れなくなる」と、教えて頂いたことを思い出し、↑の鉄ボルトは、チタン・シャフトに、付いていたものと思う
 (後で、チタン・シャフト再確認すると、メーカー不詳のチタン・ボルトを、軽くねじ込んでました=駄目じゃん:汗)

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