子供と共に育ったαシステム
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木津川沿いに、くるっと一回り-3-「木津~嵐山自転車道」-残った所
 木津川沿いに、くるっと一回り-帰路は

 「木津~嵐山を自転車道で行く」-最終回(クリック)で、一応全行程走ってはいるが、(対岸を走ったので)ここだけ抜けていた。

1:今回走る経路
山城大橋-流れ橋-2




 で、帰路も、「ポタリング程度いいや」と思いましたが、信号無し、車も来ない自転車道、走りたい放題では・・・。

 やっぱ、ロード・レーサー、イイわぁ~~~!!(笑)
 軽く走るし(ロード・レーサーだから、当たり前?:笑)
 よく止まるし(100km/h超になる、欧アルプス下り坂で使われたブレーキだし)
 変速も、ガチャ(カチャではない:笑)で決まるし
 (さすが、「旧といえど、Super Record」です:笑)


2:帰路スタート前にパチリ
山城大橋-流れ橋-1

3:↑の後はコレ=「山城大橋」。「城陽市」と「京田辺市」とを結ぶ、R307の橋です
山城大橋-流れ橋-3
 木津から山城大橋までは、ここ(クリック)


 さて、スタート、ゆっくりとと言えど、25km/h位で、快調に


4:近鉄京都線、木津川橋梁
山城大橋-流れ橋-4
 このあたり、昔(昭和30年代)、水泳場だったそうで


 で、折角の近鉄の橋梁。鉄撮りをしようと、しばらく待つも、来ず・・・

5:待ちきれず、橋梁をくぐり抜けて、やっと来ました
山城大橋-流れ橋-5
 コンデジ=性能よくなりましたが、やはり鉄撮りにはきつかった
 一眼では、対岸から、2年前、撮っています(クリック)


 ますます、快調に、30km/h(超:笑)で。まだ、足、回りましたよ(笑)

6:京奈和道、木津川橋梁
山城大橋-流れ橋-6
 地元の通称は、「100円橋」。
 京奈和道(京都区間)=現在、城陽~木津を結ぶ有料自動車道ですが、この辺りには橋が無いので、対岸には、当然、この橋を渡る事になる。
 その通行料100円なので、100円橋と呼ばれています。ETC設備は無いですが、ETCカードで支払いをすると、請求は50円に、割り引かれます


 さらに、快調に、飛ばして

7:流れ橋到着。手前の黒いカバーは、茶畑。ここでも、宇治茶ですぞ(笑)
山城大橋-流れ橋-7

 流れ橋、昨年秋に流れたのですが、4月末に修復完了し、開通しました(クリック)

8:比叡山をバックに
山城大橋-流れ橋-8



9:しっかり、記念写真
山城大橋-流れ橋-9

 この廻りは、ウエアーまで、ばっちり決めた、平成の自転車乗っている、サイクリストだらけ。
 昭和のサイクリスト(しかも平服)には、ちと居づらい(笑)。

 と、云うか、昔はサイクリスト同士、よく話をしたものですが、近頃は、その気配も全くなく。
 (話すネタは、メカのことが多かったなぁ。最近はメカリストも減っていそうなので、話が出来ないのかも)

 さらに、前回の京見峠走の時もそうだったが、すれ違う時の挨拶も、今やほとんど無い。我々オジン世代同士は、それとはなしに、今も続いているのが、かろうじての救い・・・、コレも時代ですかね。


10:流れ橋、渡る前に、パチリ
山城大橋-流れ橋-10


 これにて、「木津~嵐山自転車道」」、全走破。
 片道45kmなので、一日で走りきれるんだけど・・・、は、云いっこ無し(笑)


 今回の総距離20km。ちょっと走っては、撮っての繰り返し。
 約2時間のポタリングでした
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