子供と共に育ったαシステム
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RD(リア・ディレイラー)編
 今日も、自転車ブログ!

 自転車で、一番、目をやるのが、RD(リア・ディレイラー=後変速機)は、私だけ?(笑)
 正しくは、その前に、フレームと云うか全体見て、「おっ」、思うと、次に目が行くのが、この「リア・ディレイラー」
 私的に、このリア・ディレイラーで、その自転車のグレードを判断してたり(笑)

 で、って、事でもありませんが、今日は、手持ちの「リア・ディレイラー特集」、=、「昭和のオールド・パーツ大会?」(笑)


 まずは、「Campgnolo」


1:やはり、旧スーパーレコード
カンパ、スーパーレコード-リア
 これは絶対に外せない。

 続いて

2:ヌーボ・レコード。
カンパ・ヌーボRD
 前にも述べましたが、私的に「カンパ」と云えば、「このデザイン」なのです。1970年代、このデザインのスーパー・レコードが欲しかったのですが、当時は学生時代、当然、先立つもの、なかって・・・。もう、手に入らないだろうなぁ・・・


3:ヌーボ・グラン・スポルト。Cレコ時代かな
カンパ・ヌーボ・グラン・スポルト
 新品です。完全に保守パーツ


4:初代ラリー。
カンパ・ラリー
 先週まで、ランドナーに付いていました(笑)


 アルプス超えて、フランスへ=サンプレックス


5:スーパーLJ。
SIMPLEX-1
 今日現在(笑)、ランドナーについています


6:クリテリウム。
サンプレ・クリテリウム
 これが元祖。1976年、初めてのサイクリング車に付けたのが、これ

 そういえば、ユーレ・ジュビリーも欲しかったなぁ・・・


 と、あーあー、舶来かぶれと云われそう(笑)、なので、国産もあるよっと

 で、なっ、なんと、

7:シマノ600(=現在のUltegraの元祖)。これ600の2代目だったかな。(何故か、カンパの箱の上:笑)
シマノ600
 昔(1985年頃)、ランドナーを通勤に使っていた時があり、(当時の変速機=カンパ・ラリー)こんなの「通勤にモッイナイ」で、これを付けました。
 この変速機、性能もよく(今の「カチャ」、ではなく、せいぜい「ガチャ、ガッチャーン」でしたが)、結構使っていた記憶があります。この頃になると、国産も外国製に負けていなかったと、記憶します。

 さらに、平成もあるのです。

8:シマノSTX-RC。うーん、しかし、20世紀か・・・(爆)
シマノSTX-RC
 2010年まで、下の子用に使っていました。SISを付けていましたが、フリーが昭和の為、「ガチャ」位でした。
 現在は、上の子のMTBの保守パーツにもなります。


 この変速機、ほんとワイドレシオで、上の子のMTB、(Front:48-28=20、Rear:28-11=17)、計37でも十分キャパがあり、さらに、今様の駆動システム(クランク・チェーン・スプロケット)では、「カチャ」で、変速するんだよなぁ・・・。

 でも、(機能)美に欠けると思うのは、私だけでしょうか・・・。


 また、こうして、並べてみると、この時代のカンパ、プーリー(と本体と)の接続位置、かなり下ですね。この辺が、パラレログラム式(クリック)ゆえ、ガイド・プーリーを歯に近づけ、変速性能を、なのでしょうか・・・。
 サンプレもパラレログラム式だが、Wテンションなので、やや上かな
 シマノは、サーボパンタグラフ式だったっけ、知らない・・・(汗)

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