子供と共に育ったαシステム
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ブレーキ・シュー騒動-3
 前回の続き。今回は、2度目のトライ

[トライ-2]


 前回の「トーイン角」の問題、これなら一気に解決できるのでは、と・・・

 (繰り返しになるが、これには、後日談あり。この時点で、思い出していれば、である:涙)




1:新たに登場(笑)=(取り付け)角度調整可能のブレーキ・シュー
R55C3-1
 このシュー、安かった(あっ、あくまでカンパと比べた場合=旧カンパのシューのみ=ゴム1ケより、安い:笑)
 一旦ロード・レーサーに仮付けしてテスト。トーイン角調整OK、試走して、効き具合も合格。これなら、と期待


 話、いきなり脱線するが、裏書きに「BR-5700対応」とあるので調べる=105(シリーズ)用。でも、さらに調べると、DURA-ACE、Ultegra、105まで、全て共用みたい?。

 そう言えば、昔のカンパも「スーパー・レコード」と「レコード」は共用と云うか、全く同じ。その下位=グラン・スポーツも共用だったかな。シューは一緒だったと記憶しているが、舟(シュー・ホルダー)だけが違ったかな・・・
 なので、本当に共用と、思ったり・・・。(平成のパーツは、知らない:笑)


 で、今日は今日とて、どんなこと?(笑)


 連日の自転車ネタ、今日もコメント欄閉じさせて頂きます


 (おまけ:今回の撮影、全てリングストロボ使用です:笑)
2:(取り付け)角度調整
R55C3-2
 でしょ


3:どうなっているかと。(いちいち、調べる=>はい、BB型)
R55C3-6
 斜めにして撮っているので、普通に直角ならば、青矢印の方が広く写る筈なのに、赤矢印側が広く写っている
=よって、角度調整している。よく考えたモノだ!


 ここまでは、よかった。

 さて、作ってもらったアダプターを付けようとすると、なっ、なんと、はまらない。
 旧SHIMANOのネジ径は、6mm(古すぎかな?:笑)。このシューのネジ径は、5mm・・・。
 「えー、折角作ってもらったのが・・・」(涙)


4:で、またまた、職権乱用と云うか、お願いして(笑)
R55C3-4
 5mmネジで作り直して頂きました(爆)。(手前は、先に作ってもらった、6mmネジ)


5:でも・・・(購入時から、こうなることは、判っていた)
R55C3-3
 ネジをきつく締めると、取り付け角度、止まらない事もないが、(内部と表とで)挟み付けていないので、締め付けが甘く、危険。


6:購入時、この段差に、(ネジ径きっちりの)ワッシャーをはめて、押さえ込める、計算だった
R55C3-5


7:でも、この隙間(赤矢印)、ワッシャ1枚では不足。ワッシャ2枚重ねるって、も・・・
R55C3-7

 話変わるが、青矢印。ちょっと、浮き上がっている。最高峰のDURA-ACEとしては、・・・、でしょう。バラして、組み直すと、キチンと、収まりましたが・・・。
 って、この写真撮って、初めて発見(汗)
 名誉挽回は、シュー止めの子ネジに、ネジ・ロック(ロック・タイト)が塗ってあったのは、さすが!


 で、まだまだ続く
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