子供と共に育ったαシステム
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京見峠を行く-3
 ご投稿頂きやすくする為、画像認証を外していましたが、最近、スパムが多くなったので、また、画像認証復活させて頂きます。
 コメント頂く皆様、お手数をおかけしますが、ご了承のほど、よろしくお願いします。

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さて、京見峠を行く、その3

今日は、30年ほど前に廃止された旧道を訪ねて


1:旧道
京見峠-17


 この写真の通り、、この辺は、あぜ道で、ランドナーの太いタイヤで走るのに、最適な場所。さらに、木は低く、見晴らしもありました。
 (前回の第六ヘアピンを過ぎて、ちょっと行くと、その先は、未舗装でした。)
 この向こうに第七ヘアピン、こちらに戻ってきて、第八ヘアピン(=>石ぐるまにのり、ストラップ(ペダル)から、足が抜けず、見事に、自転車に捉まったまま、もろ転けました:笑)があったのですが、30年ほど前に、緩やかなカーブで直登の最短コース に。舗装され坂がきつくなり(笑)

 また、自転車ネタ。コメント欄、閉じさせて頂きますm(__)m
2:引いて撮ると
京見峠-18
 かすかに、手前から道が続いているのが見えます。


3:でも、入れない。(めげずに、登坂記念で、パチリ:笑)
京見峠-19

 で、今回は、ここでおしまい。地元民で云う、第一展望台まで。距離4km弱だったかな、所要時間30分(爆)。
 撮りながらといっても、かかりすぎ。途中、ロードレーサーにたくさん抜かれました(笑)

 見る人は見る==>リアディレイラーのプーリー位置==>めちゃ、軽いギアに入れてる。
 はい、F:28÷R:24=ギア比1.17です(笑)。
 まっ、今のMTB(F:28÷R:28=ギア比1.00)には、負けます(笑)。
 myロード・レーサーだったら、こうはいかない。F:42÷R:23=ギア比1.82と、(ランドナーに比べたら)、重いギアを踏みつつ・・・、です。
 (その分、車体軽いけど・・・)。


 そう言えば、この京見峠、このランドナーで100回以上走っていると思うが、最近走った記憶は、1997年、上の子のVigore号と一緒ロードレーサーで走ったのが最後


 この写真撮りながら、このランドナーの製作当時(1976年)から使っているパーツで、今も使っているのって、ハンドル、ステム、クランク、泥よけ(小物含)、(細かくは上下ヘッド・ワン、BBワン)かと、(フレームの色も含め)激しく変わったなぁ、と懐かしがり・・・(笑)

 まっ、フロントキャリアー、カンパ=前後変速機、TAのトリプル・チェーンリング、トリプル用シャフトは、1978年には、ゲットしていて改造していました。



4:今回の経路は、灰色部分(もう少し先まで行きましたが)。茶色が新道です。
京見峠-20
1200PIXです。写真クリックで、大きくなります



5:帰路は、ワーイ・ワーイ(42km/h、って、自転車の制限30km/hだよ~~)
京見峠-21
 30分かけて登って、下りは、(途中撮り残しを撮っても)、8分かからず(笑)


 やはり、峠の上まで自動車で運んで貰って、「下りだけをエンジョイするのが、最高だなぁ」、
が、小さな夢(ブレーキばかりで、指が痺れてくるのですが:笑)


 これが、今日のオチ、と、云うことで
 
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