子供と共に育ったαシステム
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「私のオーディオ遍歴 番外編-7:My Best Accessory」
 オーディオ・アクセサリー多々あれど、マイ・ベストはコレ


1:自動アームリフター(オーディオ・テクニカ、AT-6006)
AT-6006-1
 黄色→演奏中なので、空間があります
 緑色→(リフターは)待機中


 このアクセサリー、レコード針がレコード最内周までくると、(トーン)アームを自動的に持ち上げ、針がいつまでもレコード上にと止まるのを防いでくれます

 「レコードを掛けっぱなし」って、良くやりましたよねぇ(笑)


 どういう動作をするかは、続くに
2:演奏中
AT-6006-2
 黄色→ここも空間があります


3:↑は、このような状況
AT-6006-3


4:最内周になると
AT-6006-4
 黄色→アームが、黄色玉棒のセンサー?に接触し、ストッパーが外れます


5:アームが上がりました
AT-6006-5
 赤色→アームがセンサーを押して
 緑色→リフターのストッパーが外れて
 黄色→持ち上がります


 って、オート・プレイヤーならこんな苦労はないのだが、やはりこだわるとマニュアルのトーン・アームになる。
 (ちなみに、もう一本のアーム(SME-3009/imp2=>THORENS TD-320mk2)には、オートのリフターが内蔵されています。しかし、この動作はちょっと・・・の時があるが:笑)


 で、コレ買ったのいつだろう、1980年頃かなぁ(WE-506/30買ったの'80年だし・・・)。と、すると、約30年間、オイル漏れもなく(エアー動作だったり:?)、良く動作していると感心しきり

 でも、これ、もう売ってないのですよね。と云うより、「"今頃レコードって"の方が問題か」が、今日のオチ(笑)

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