子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2016 SR-T101 all rights reserved.
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
「私のオーディオ遍歴 番外編-7」=何db(ホーン)?
 今日は、ちと、難しい話。(ご存じの方=AUDIO-fanは、笑い飛ばして下さい)

 音の大きさ=何db(=何ホーン:古)って、耳にされた事はあるはず
 ex):ジェット機の真下は120dbとか、鉄道のガード下は、100~110dbとか、大きな交差点の車発進時が85~90db、とか云われる値です

 じゃ、スピーカーから出る音って、どのくらい?

 これの目安は、スピーカーの能率=90dbとかの表記、「1wの出力で、90dbの音が出る」を意味します。
 正確に云うと、1kHzの正弦波を、1w入力時、(スピーカー中心軸線上の)、1m離れた所で測定される音圧(音量)(at無響室)。

 つまり、1wも出力すれば、聞いている本人以外、数m離れていても、たいてい"うるさい"、になります。(好き嫌いの好みが入りますが・・・)
 (ここまでは、やさしい:笑)


 ↑を元に、アンプより出力されるW数とスピーカーの能率が判れば、何db(の音量)が、判ります

1:左=2.4W、右=2.1Wの出力
2W

 ここから、難しくなります。
 1wなら、何dbは、↑の通りなので、簡単なのですが、2.4wとなると・・・

 さて、db計算。音圧は10xlogなので、2.4wは3.98db。(20xlogだったかなぁ。SPは電力比だと思うけど・・・:不明)
→この計算、難しいので、ココで計算してくれます(笑)

 私の使っている、TANNOY・EATON(HPD-295)は、87.5db(w/m)
 これに、db計算された、約4dbを足すと、91.5db

 つまり、約92db(ホーン)/mの音量となります。でも、良い心地ですよ(笑)

 で、2wって、ボリュームで云うと、どのくらいの角度かというと、(一つの例ですが)

2:11時から11時半でしょうか
Volume
 このボリューム位置の音源はLPレコードですので、カートリッジ(レコード針)の効率も影響します。
よって、このボリューム位置は余りアテにならないか・・・です。
 (確か、通常9時の位置で1wになるように、設計されていたかと・・・(10時だったかな・・・))


************* 難しい解説 *****************
 具体的には、MM型カートリッジの場合、その出力電圧は 「1kHz,5cm/sec5mVを基準」として、後段の(EQ)アンプが設計されています
 ココで使っている「V-15 TypeⅤ-MR」の定格 出力電圧は「3.2mV」なので、ボリューム位置が11時から11時半になっていると考えられます

*****************************************

 と、云っても、通常は、8時から9時位が、良い所だと思います
 で、何を聞いていたかって?
3:何故か、シモンズが聞きたくなって(2007/7/11以来かな)
シモンズ
SME 3009s2/imp+V-15 TypeⅤ-MRで。
 (ストロボ撮影なのでレコードの回転は止まっています)

 コレが今日のオチでした(笑)
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
*