子供と共に育ったαシステム
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「私のオーディオ遍歴 第三十七話 NS-1000M?」
 我々の世代、オーディオに興味を持たれた方で、「YAMAHA・NS-1000M(click)」(or NS-1000:click)をご存じでない方は皆無と思うし、良いか悪いか(=>好きか嫌いか)は意見の分かれる所だが、憧れた方もかなりいらっしゃったのでは、と、云ってイイ程のNS-1000M

で、私も

1:NS-1000?
NS-1000MM-1
 ん~~~、なんか違うような・・・(笑)


 これ、実は、NS-1000MMと云い、NS-1000Mのミニチュア版です。
 でも、正真正銘YAMAHAの製品ですよ(笑)→(click)

 本当のNS-1000M並びにYAMAHAの歴史はココ(click)

 で、今日も私のオーディオ遍歴です
 我々の世代、良いか悪いか(=>好きか嫌いか)意見数あれど、憧れの一つであった、NS-1000M。私も憧れはしましたが、当時の108,000円/本は高かった(笑)。と、云うか、「モニター音を聞くのでは無く」、「音楽を聴くのだ」で、Tannoyへでしたが・・・。
 余談だが、当時、舶来の憧れが強かったのかな~。KEFの104も天秤に掛けていたし(笑)→ピアノだけなら104の方が良かったが、弦の音はTannoyの勝ち、で、Tannoyになりました。
 で、このNS-1000M、よく言われたのが「低音不足」。私も当時はそう実感していたが、後々、良いアンプを使った音を聞くと、決して低音不足のスピーカーではなかったです。

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 さて、私のオーディオ遍歴。時は1998~99年、上の子が中学に上がる直前。いよいよ部屋の明け渡し=>チャンデバ時代の終焉である(涙)。
 明け渡すぐらいだから、当然部屋は狭くなる(涙々)。こうなると、サラウンドに使っていたロクハン(16cm)スピーカーも置く所がなくなるし、チャンデバの終わりは、スーパー・ツィーターの終わりも意味する。
 「第三十三話(チャンデバ時代)」(click)でも述べたように、スーパー・ウーハーを繋ぎ低音域を広げると、高音域とアンバランスがおこる。その為に、チャンデバでスーパー・ツィーターを繋ぎ超高域をカバーしていたが、これが終わりとなる。

 そこで一案。小型のサラウンド・スピーカーを探すに際し、「(足らなくなる)超高域は(フロント)プレゼンス・スピーカーに受け持たせばいい」のでは、と、とんでもない考え(笑)→YAMAHAならではの7.1chの副次的効果?(爆)→詳しくはココ(CLICK)

 この当時、5.1chで推奨されていたスピーカー=YAMAHAでは、NS-10MT(T=Theater)(click) 。コレもミニチュア化されていて、NS-10MMT(click)として発売されていた。

 早速、販売店での比較視聴。私的に、1000MMは1000M同様(バランス的に)低域不足気味かなぁと思ったり=>逆に「ここまで似せるか」の想いで大笑い。逆に考えると、「よくココまで似させたなぁ」になるのだが・・・
 また、価格は、1.7倍の差(10MMTが18k/2本、1000MMが30k/2本、の差だが:笑)。
 結局2wayか3wayを選ぶかになったが=この大きさで2wayも3wayも関係ないと思うし、この1000MMのクロスオーバー(=低域/中域/高域の切替周波数)は、7KHzのみ。実質2wayじゃん(笑)。まっ、1.5cmドーム型ツイーターが、スーパー・ツィーターと想えばいいか(爆)
 で、自分を納得させるべく求めた差は、ウーハーのサイズ(10MMT)9cmに対し、(1000MM)は12cm、と3cm勝っている。=って、これも、ミニチュアに低音を求めても仕方ない(笑)と思いつつ、やはり若かりし頃の憧れ、NS-1000Mに、で、NS-1000MMをゲット→全然、後悔していませんぞ(笑)


2:1000M同様、いっちょまえ(関西弁?)左右シンメトリーになっています
NS-1000MM-2


3:こんな置台も付いていました
NS-1000MM-3

 と、云いつつ、実際、まずは、1ペアだけを買い求め実験。で、「(足らなくなる)超高域は(フロント)プレゼンス・スピーカーに受け持たせばいい」は、見事成功。では、リアも統一しようと、もう1ペアを買い求め、が、今日のオチと行きたい所ですが

 最近、このNS-1000MMに(一応まともと思う)現用のメイン・アンプ=M-06αを繋いでみると、実に良く鳴る。さらに、スーパー・ウーハー(重低音用)を追加すると、「(スーパー・ウーハー使用を条件に)、これ、"メイン・スピーカー"で使えるんじゃない」には、ほんとビックリ(笑)。

 「ミニチュアスピーカー、侮りが足し」が、今日のオチでした
(爆)


<当時の機器>
[レコード・プレイヤー]
 ターンテーブル:Thorens TD-321mk2(ベルト型)
 トーンアーム:SAEC WE-506/30
         :SME 3009S2improved
         :SAEC WE-308New
 カートリッジ:SATIN M-117
         :ELAC STS-355E
         :Ortfon VMS-20E
         :DENON DL-103D
         :DENON DL-103
         :DENON DL-103SL
         :Shure V-15 typeⅤ-MR
         :Dynavector KRAT 17D2 MK2
         :DENON DL-103FL

 昇圧トランス:自作

[レコード・プレイヤー・セット]:Micro DD-5

[カセットデッキ]:A&D GX-Z9100EX
[チューナー]:TRIO KT-6005
[CD・LD・DVDプレイヤー]:Pioneer DVL-H9
[ビデオデッキ]:Mitsubishi HV-V6000
          :Mitsubishi HV-V930

[アンプ]
  プリアンプ:DENON PRA-2000
  メインアンプ:Lux M-06α
  サラウンド・アンプ:YAMAHA DSP-A2
  プリメインアンプ:YAMAHA A-1

  チャンネル・デバイダー:Sony TA-4300F

[スピーカー]
 メイン:TANNOY:Eaton
 スーパーウーハー:YAMAHA YST-SW500

 <サラウンド用>
 リア:YAMAHA NS-1000MM
 フロント: YAMAHA NS-1000MM

 2:PE-16+自作ボックス
 3:P-610DA+自作ボックス
 4:FE-103++自作ボックス

[ヘッド・ホン]
 Stax:SR-Λ Signature
    :SRM-1 MK2 Pro(AMP)

 YAMAHA:HP-2
 Naplex:HT-5(AMP)


[プロジェクター関連]
 プロジェクター:Sharp P-300
 スクリーン: Super Grain Beads 260G(60inch)
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

>NS-1000M
ハイ。憧れていました。
同級生が持っていたのでよく聞きに行きました。
その友達に、知人の超特大のJBLのスピーカの音を聞きに連れて行かれ、大いに感動したのを覚えています。
私と言えば、その頃は高音が好きで、SONYのアンプ・デッキ・スピーカでした。
2010/06/16(水) 23:20:26 | URL | かずけん #fo/KTNEA[ 編集]
NS-1000Mは当時、センモニと言ってました。懐かしいです。
親がステレオを買ってくれる時に候補にしましたが、却下されました。
お値段半分くらいのNS-500(たぶん)を買ってもらったと思います。
当時まだ中学生でしたから、それでも贅沢ですね(^^ゞ
ミニチュア可愛い(^o^)欲しいかも(^^ゞ
2010/06/16(水) 23:21:57 | URL | まっちゃん #-[ 編集]
おはようございます。
NSって確か記憶ではナチュラルサウンドの略だったような気がしましたが違ったかなあ~^^
で、1000M…私も憧れましたが何故か112に(爆!

自分のブログは休憩中です^^;
2010/06/17(木) 08:35:15 | URL | シャパ #nGdA3O4A[ 編集]
こんにちは^^

このスピーカー、知ってます。
スタジオのモニターによく使われていたんじゃなかったかなぁ。
NS-10はほしいなぁと思いましたが、置き場所の関係でテクニクスのSB-F1になりました。
今でも現役で使ってますよ^^
2010/06/17(木) 12:20:00 | URL | masa #j2KS4BfU[ 編集]
あははっ、やはり皆さん、ご存じだ(笑)
かずけんさん、ありがとうございます
 あははっ、やはり、憧れておられましたか(笑)
 同級生でお持ちだったとはスゴイですね。
 大型JBLって、これかな
http://www.audio-heritage.jp/JBL/speaker/4343.html


まっちゃん、ありがとうございます
 そっそ、「センモニ」です。(ミニモニみたい:笑)
 で、中学で500でしたか、いいなぁ、凄いなぁ(爆)
 このミニチュア、もう生産していないようですね。ちょっと残念です


シャバさん、ありがとうございます
 わっ、さすがよくご存じで(笑)。仰るとおり、ナチュラルサウンドの略=YAMAHAのコンセプトのようですね。
 112って、JBL-L112ですか?
http://www.audio-heritage.jp/JBL/speaker/l112.html
 これは、たまげました(笑)。ほんと凄いなぁ。部屋が大変だ(爆)
 私は、4311を見てましたね。見てるだけでしたが(笑)
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4311a.html
 で、お休み中ですか?。ご自愛下さい


masaさん、ありがとうございます
 そうです、そうです。1000Mも10Mもヨーロッパのスタジオで使われている写真がありましたね。
 10Mもいい音していましたね→さすがに生産は完了したようですが。最後まで残りましたね。
SB-F1→コンサイスコンポですね。
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/speaker/sb-f1.html
まだまだ、お使いになれますよ(笑)


 みなさん、ありがとうございました
2010/06/17(木) 15:42:07 | URL | SR-T101 #0uso35DQ[ 編集]
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