子供と共に育ったαシステム
「子供の成長と一緒に育った」Minoltaシステム。 α-Digitalで、新たなる分野へ!! ご覧頂いて、コメント頂ければ幸いです。copyright © 2006-2017 SR-T101 all rights reserved.
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[第一回:子供撮影始まり]
昨年、「東京☆スナップ」http://tsnap.fc2web.com/index.html
の特集に掲載いただいたモノを、原稿の誤字脱字修正及び文章追加での再掲載です。

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 1987年(昭和62年)に、第一子が出来た。真冬の吹雪の日であった。女の子である。
 当時、私の手元あるカメラは、Minolta X-500,NewMD-Rokkor 35-135mmF3.5-4.5、NewMD-Rokkor 100-300mmF5.6、確か1983年購入だった。この35-135mmはTele端がマクロ(等倍ではなく1/2~1/4)できる便利物だった。生まれた翌日ASA400(当時ISOとは呼ばない)を入れて、子供を撮った。子供撮影の始まりである。

 ガラス越しではうまく撮れないので、新生児室の準備室へ入れて貰い撮影した。面会時間に遅れたのと、モータードライブ+ズーム(当時はまだ珍しかった)付きのカメラの大きさに驚かれたようで、看護師さんに「こんなカメラを持ち込まれたのは初めてです」と皮肉とも取れるお言葉を頂戴した。ストロボ厳禁なのは云うまでもない。蛍光灯下、FLフィルターを入れて、SS 1/15もなかったと思う。ASのない当時、よく撮れた物である。


[X-500+NewMD Rokkor35-135mmF3.5-4.5+MoterDrive1]

X-500+NewMD35-135mmF3.5-4.5+MoterDrive1
(2013/4画像追加)

2:1987年2月17日撮影
19870217-1

3:1987年2月17日撮影
19870217-2
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