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子供と共に育ったαシステム
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うーん、判らない・・・
 調子に乗って、(前々回ご紹介の)『茄子 アンダルシアの夏』の続編、 『茄子 スーツケースの渡り鳥』を見ました

1:『茄子 スーツケースの渡り鳥』
スーツケースの渡り鳥-1

 またまた、いろいろロードレース界の事を含んでます。

1:まずは、この映画、2004年に亡くなった「"マルコ・パンターニ"を追悼」の映画かと。
  マルコ・パンターニ=>1998年、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、共に総合優勝達成のほか多数。ほんとスゴい選手。
  今も記録に残るは、ツールの名所、ラルプ・デュエズ、山頂ゴールの、最短登坂記録保持者
  (クリックでWikiの「マルコ・パンターニ"」にリンクします)

********* ウンチク ********************* 
 私的には、90年代前半にツール5連覇した「ミゲール・インデュライン」に代表されるように、よく云えば「オール・ラウンダー」、悪く云えば個人成績直結する「個人タイムトライアル」だけで勝負を付け、「スプリンター賞や山岳賞」には興味なし的な勝ち方に、ちょっと・・・。
 (誤解の無いように、「個人タイムトライアル」で勝つ事自体スゴい事です。アシスト無しなのでほんとスゴい。また山岳賞は取らないと云っても、先頭集団にはいつもいる。)
 しかし、もっと以前の選手、特に「エディ・メルクス(同じくツール5勝)」のように、総合優勝だけでなく、スプリンター賞も山岳賞も取ったような、圧倒的強さが感じられない。
 こんな選手がツールを制するのに、疑問が・・・

 そんなとき、このパンターニは真のクライマー(山岳が強い)として、1998年、ジロ、ツールで総合優勝(ダブル・ツールと云う)を達成した事に、「坂で育った私」は、ほんと感心しました。 「坂で強いやつが1番や」と(笑)
 ちなみにパンターニの愛車はビアンキだっかと

*********************************************

 映画での名前は「マルコ・ロンダニーニ」(髪の毛いっぱいあります。パンターニはスキンヘッドでしたが:笑)
 これは、名前と冒頭部分で、即判りました。

2:しかし、判らないのが登場人物の意味(と云うか誰の事か)
 パンターニは前述のようにクライマー。同時期、スプリンター(平地が強い)でマリオ・チッポリーニがいました。=ジロ・デ・イタリア 通算42勝、ツール・ド・フランス 通算12勝等々
 実はこの二人、大の友人でありました。

 となると、絶対この映画に出てくるはずと思って


 登場人物を見ると、それと思われるのが

チョッチチッポリーニ(クリック)かと思ったが、絶対的強さがないので、違いそう・・・
ザンコーニ=こちらが、チッポリーニかなぁ。
 じゃ、なんでラスト一周残してやめるのよ。
 理由1:→ツールやジロ等、ステージレースでは完走した事ないから?
     を引っかけてるのかなと思ったり
     (チッポリーニは、山岳に入ったらすぐにリタイアする。ほんと平地専門。でもその平地がメチャ強い:笑)
 理由2:→2005年に、引退を決めた事を言っているのか・・・
      (最近、復活しているようです)
 理由3:パンターニが乗り移ったとか・・・→チッポリーニは登り弱いので・・・、でも無理あるなぁ


で、いろいろググってると
監督インタビュー(クリック)
 「見た人の判断に任せるって」←オイオイ


続くには、その他、パロっている所を

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